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2007.04.16

富良野納品の旅 雑記

 前回はNATULUX HOTELさんのご紹介等でしたが、今回はそれ以外の北海道をちょっと書きたいと思います。とはいっても、納品がメインで行ったため、あまりネタはありませんが…
 
 
 東京から向かう飛行機は、気流の関係でしばらく低空飛行を続けていました。窓から見える景色は、関東平野から山のある景色へ、そして雪山へと。そんな変化を楽しみつつ、今度は一面の雲の上に。ちょっと前にスーパーマリオをやったためか、ここを歩いてみたいなぁとバカな事を考えているうちに北海道上空に。雪景色の中でまっすぐ伸びる道路を見て、『北海道にきたんだなぁ…』と実感しました。
 
 
富良野上空?

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 富良野に着いたのが夜遅かった事もあり、ホテルの部屋で夕飯を済まそうと思い、近くのセブンイレブンへ。そこで発見したのが「昔ながらの旭川ラーメン」。これは山頭火の創業者の畠中さんの「あさめし前田゛本舗」の味を再現したものだそうです。旭川から富良野に自分の運転で来たんだし、なんで旭川で食べなかったんだろう…と激しく後悔をしつつ、地域&期間限定という言葉に釣られ、これに決定。お店で食べた事がないので違いはわかりませんが、コンビニで買えるラーメンとしてはかなり満足できる味でした。ちなみに現在売っているかどうかは定かではありません。
 
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 納品の合間の昼食は、旭川の知人に「全国からわざわざカレーを食べにくる旨い店がある!」との情報を聞いたので、そのカレー屋さんへ。店名は唯我独尊さん。
 
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 聞いていた通り、なかなか独特な外観と、店内にはなぜか無数に貼りまくられている名刺。2階に座りましたが、窓から見える雪降る様子がより一層雰囲気を盛り上げてくれました。そこで選んだのはカレーランチ。一緒にいった仲間は、巷で人気の富良野オムカレーを。難しい事は一切わかりませんが、ただただ美味しかったです。富良野へ行った際にはまた行きたいと思わせられる味です。今回は食べれませんでしたが、手作りソーセージもお薦めだそうです。
 
 
・カレーランチ
 具沢山なスープ・チキン・カレー・飲物のセット
 かなりのボリュームがあります。
 申し訳ございませんが、スープはほぼ飲んだ後です。
 
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・オムカレー
 トロッとしたオムレツとの組合せが最高です。
 
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 納品が終了し、夕飯を求めて街を彷徨いました。さすがに平日深夜1時を過ぎるとやっているお店も限られてきます。タクシーの運転手さんに「おいしいラーメン屋さんない?」と聞くと、「この時間だと目の前の店しかやっていないよ」との事でそのお店に入る事に。そこはなんだか懐かしい雰囲気のラーメン屋さんでした。
 
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 NATULUX HOTELさんの側に立つ看板が気になっていたので、そちらへ向かってみましたました。
 
 『北の国から』資料館 
 
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 富良野と言えば、やはり『北の国から』でしょう。再放送を見てた程度なのであまり詳しくありませんが、きっと好きな人にはたまらない場所なんでしょうね。ちなみに私、昔から笑い顔が純くんに似ていると言われます。だから何?って話ではありますが…
  
 
 せっかくなので、北海道を離れるまでの合間に、ドライブがてら少し散策しました。山の中を走る途中、どうも後輪が滑ったまま走っている感覚があったので、車を止めて路面を確認しました。
 
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 画像で見ればよ〜くわかりますが、ツルッツルに凍ってます。
 
 
 若干雪が舞う日もありましたが、比較的天気がいい日々でした。美しい夕日を見ながら、ここ数ヶ月の忙しさを癒され、気分も晴れやかに。このような景色が日常にある北海道は素敵ですね。
 
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 旭川空港の近くに知り合いがおり、なかなか機会もないので少ない時間ながらもお邪魔させて頂きました。そこでいろいろな話をする中で、ちょっと気になる話を伺いました。

 通常、冬の旭川は雲に覆われ、空と大地の区別がつかない様などんよりした灰色をしている。なので、こんなに天気がいい日が続く事はあり得なかったとの事です。また以前このような事があった年は、冷夏で大変だったらしく、こういった変化はとても怖いとも仰っていました。自然があまりない場所で生活していても環境の変化を感じますが、やはり自然に囲まれた中で生活をしていると、より一層敏感に感じるそうです。

 普段自分が何をしているか。そんな事を考えさせられる旅の終わりでした。
 
 

2007.05.08

上海あれこれ

 観光目的ではなかったので、上海滞在時間があまりなかったのですが、気になった物をいくつかをご紹介致します。

 上海タワーや外資系ホテルなどを始め、日本と違って、かなり面白い建築物が多かったです。形状はもちろんの事、アウトラインを示す様にネオンを灯けているなど、看板とは違った電飾が多かった印象です。家具屋としてそういった物をご紹介させて頂きたいところですが、そういった写真は全く撮れませんでした…。また宿泊先が中心部から離れた下町的な場所だったので、きらびやかな上海は体験できませんでしたが、それはそれでいろいろ見れて楽しかったです。
 
 
 
○街中編
 
 
 建物から道路に突き出ている棒は、物干です。黄砂がすごく、車が通ると砂煙が舞うような状況でしたので、外に干したら洗濯した意味がないのでは?なんて思ったりしました。
   
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 夜の街の様子です。なぜか果物屋さんと床屋さんが夜遅くまでやっており、なかなか盛況です。
 
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 歩いていると、先の方で火柱が上がりました。なんだ!?と思って近づくと、そこでは料理をしていました。屋台と言うよりは、オープンキッチンレストランとでも言えばいいのでしょうか?日本でも馴染みのあるラーメン屋さんもあれば、普通の中華料理を出すお店までありました。
 
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 箱の手前には『プリズン・ブレイク』が置いてあります。他にどのような物があるか見ようと近寄ると、おばちゃんに睨まれてしまいました。ちなみにTVでは『24』や『NHK BS』も放送されていました。
 
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 空港がとても広く、飛行機までバスで10分以上かけて移動しました。空港内で地平線が見える景色に広大な中国を感じました。
 
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○乗り物編
 
 
 なんだかわかりますか?実はこれ、リニアモーターカーです。最高時速431km/hを出すそうで、30kmをおよそ7分で移動できるそうです。残念ながら乗車する機会がなかったので、次回へのお楽しみです。
 
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 中国の乗り物といえば、自転車!などと安直的な発想ですが、上海にはやはり自転車専用レーンがありました。そしてそんな自転車大国で見つけた物がこちら。
 
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 日本で電動アシスト自転車と言えば、所謂ママチャリにユニットが付いた物がメインですが、そういった物だけではなく、かなりデコラティブな物もありました。まるで原付の様です。ちなみに入口のポスターを見ると、携帯が0元の様です。

 余談ですが、上海は車が買えてもナンバープレートを購入するのにもう一苦労するそうです。それは上海の車台数が多く渋滞などが激しいために、新規でナンバープレートを交付しないためだそうです。ちなみに高い物になるとさらに車が買える金額で売買されるそうです。また高速道路など、上海ナンバーでないと通行できない道路などもあるそうです。
 
 
 これを見て懐かしいと思う人はどれだけいるでしょうか?私の子供の頃は、古新聞などを積んで走っていたものですが、最近とんと見ませんね。
 
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○道具編
 
 
 同じ物でも国によって形状が違う。そんな見方をするのも海外旅行の楽しみの一つです。
 
 
 建築現場の足場は竹です。
 
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 空港内のカートです。日本の物はカゴが落ちない様にフレームで囲い、握り易い太さのグリップを付けるなどしていますが、これぐらいシンプルな構成の方が作り易いし、美しいと思いました。
 
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 朝一に撮影したのに、なんでバラバラに置いてあるのだろう?と画像を見て思いました。スタッキングできそうな形状ですができないのか、あるいは整頓して置く習慣がないのか、確認しなかった事が悔やまれます。
 
 
 バスの吊り革です。ただの棒が突き出ている物、根元がバネになっている物、国によって形状がかなり違います。上海の吊り革はメインのパイプに別パイプを通して付いた状態のため、左右に可動します。日本の電車の中などで、右手・左手のどちらで握るにも中途半端な場所になってしまう時があるので、なかなかいいかも!?と思いましたが、ボーッと掴まっていた時にブレーキに合わせて前にズレて倒れそうになりました。慣れの問題でしょうけど、ちょっと焦りました。
 
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○飲食物
 
 
 やはり本場の中華料理は美味しかったです。ただそういった物ではなく、ちょっとしたネタばかりとなっていますが…。
 
 
 まずは牛乳です。ストローの形状が日本の物とは大きく異なっています。
 
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 箱の上部に無添加的な文言が大きく書かれているのを確認しました。『日本とは味が違うんだなぁ…』と思いつつ飲みました。飲み干す頃に友人から、「なんで賞味期限が1ヶ月以上あるの?」との声が。味の違いは保存料だったのでしょうね。
 
 
 ミネラルウォーターのパッケージ、白い衣装とこの笑顔に惹かれました。この方は中国の男性アイドルなのでしょうか?他にも女性の顔写真だったり、ウルトラマンのパッケージのアイスクリームも売っていました。
 
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 日本の物が海外で販売される時、品名が現地語になって新鮮なイメージを与えられます。これは英語表記を見てすぐわかる『ポッキー』で、百奇と書くようです。日本円でおよそ75円。隣に見えるのは『プリッツ』です。
 
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 こちらは解説するまでもなく『U.F.O』です。日本円でおよそ60円。日本とは違い、ポッキーより安いです。
 
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 どこかで見た事のあるようなパッケージですが…
 
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 もちろんどこかで食べた事のある味をしていた事もお伝えしておきます。
 
 

2007.07.22

初夏の北海道 / 前編:旭川→富良野

 前回同様、北海道の旅の話を。今回は旭川の方に案内して頂いたので、普通の観光旅行とは一味違った旅ができました。

 初日は午後着だったので近場を見て回った後、夕飯は海の幸を満喫しようと大舟さんへ。店内に入ると芸能人から地元新聞社の社長さん(だったような)など、多岐に渡ってサインや写真が貼られています。画像では矢沢永吉・山口百恵・MAXが確認できます
 
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 海産物以外にもいろいろありますが、北海道ならではの物を中心に注文しました。
 
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 左からウニの一夜干し、カニみそです。一番手前にある揚げ物はなんだかわかりますか?ヒントは北海道名産です。答えは最後に。
 
 
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お刺身の盛り合わせです。頭しか写っていませんが、大きなボタンエビが陰に潜んでおります。ウニ・イカ・ホタテ・ホッキ貝・しめ鯖…いろいろな物があり、さすが北海道!という満足感でした。
 
 
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こちらはホッケです。関東で普通に食べるものより1.25倍ほど大きいです。
 
 
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身は1.5倍程厚いです。味は数字では表せませんが、普段食べ慣れたホッケより、断然美味しかったです。
 
 
 夜3時頃、何気なく窓の外を見ると、不思議な光景が。山と雲の隙間が輝いています。最初は日の出かな?と思いましたが西の空だったのでそれはあり得ず、また月明かりにしては明る過ぎますし、一体なんだったんでしょうか?

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 翌日のお昼は前回も食した唯我独尊さんへ。これが前回書いた名刺が貼られまくった店内です。奥にいるのがマスターです。
 
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前回気になっていたソーセージカレーを食べました。
 
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 やはり美味いですねぇ。前回は気付きませんでしたが、ルーのお替わりができます。ただし合い言葉が必要との事。富良野で『ルー』と言えば何を連想されますか?

 合い言葉は、北の国からで蛍ちゃんとキタキツネのシーンに出てくる「ル〜ルルルルル」でした。郷に入っては郷に従えとばかりに、恥ずかしさを気にせず大きな声で言ってみます。ついでに言ってみました、「よく笑い顔が純くんに似てるって言われるんですよ」と。そしたらマスター「純くんって誰?」と。「蛍ちゃんと言えば純くんでしょ!」と言ったら即答「・・似てないよ〜」と。こんなコミュニケーションができるのも、このお店の魅力の一つかも知れませんね。

※唐揚げの答え
『ジンカラ』こと、ジンギスカンの唐揚げでした。ジンギスカンならではの味と柔らかい肉が、鶏の唐揚げとは全く違った美味さでした。ジンギスカンの好きな方にはお薦めです!
 
 

2007.07.24

初夏の北海道 / 後編:美瑛→旭川

 富良野から旭川に戻る道中の美瑛を満喫しました。この季節はラベンダーが咲きほころぶ季節で有名ですが、ラベンダーだけでなく、様々な植物が楽しませてくれます。上空からの美瑛は色とりどりの美しさを見せてくれますが、その理由がわかった気がします。
  
まずはラベンダー畑です。
 
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金色に輝く麦畑はアニメ『風の谷のナウシカ』のワンシーンの様でした。
 
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ひまわり畑
  
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 そんな美瑛の四季折々の美しさを紹介してくれるのが『拓真館』。廃校となった小学校をリノベーションした、写真家 前田真三氏のフォトギャラリーとなっています。春夏秋冬それぞれの美しさに、時間が経つのを忘れて見入ってしまいます。
 
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 実は旭川に着くなり、お付き合い頂いた方に言われました。「ラーメン食べに連れて行きますよ」と。どうやら以前のブログを読んで頂き、気にして下さっていたようです。

 連れて行って頂いたのは『蔵』さん。いつも並びができる人気店だそうです。前夜にこのお店の何が好き?と数人に聞いたところ、しおとしょうゆが多く、またメニューはしおが先に書いてあるという事もあり、しおにしました。せっかくだからと数量限定『霜降りトロちゃ〜しゅ〜めん:しお』を注文。
 
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こちらは数量限定の『やわらかちゃ〜しゅ〜めん:しょうゆ』です。
 
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 どちらもチャーシューで麺が見えません。麺は中太の卵ちじれ麺で、スープはとんこつベ−スで濃いめのしっかりした味です。またチャーシューからは炭火の味がほのかに感じられます。「ヤバいっす、マジ美味っす!」そんな言葉しか出てこない様な、豚トロでした。
 
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ちなみにやわらかちゃ〜しゅ〜は口にし忘れたので、違いは未確認なのが残念でなりません・・ 『また食べたい!』そんな想い抱かせるラーメンでした。

 
 旅行に行くと、お土産を何にするか迷いませんか?わからないとついつい定番的な物を選びがちです。そこで今回は私のお薦めをご紹介致します。
 
 
・ホタテの薫製
 
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初めて旭川へ行った際のお土産として頂いて以来の定番です。噛めば噛む程味がしみ出します。日本酒が飲みたくなります。
 
 
・スモークサーモン
 
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細く裂かれたさけとばはよく目にしますが、半身の姿で売っている物は少ないのではないでしょうか?この身の厚みが他の物と違う美味さの理由です。
 
 
・ROYCEのポテトチップスチョコ
 
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 これは始めて買いました。お土産のお薦めは?と聞くと、この商品を数人から勧められました。ならばと思い買ってみましたが、今までにない食感と味が後を引きます。なかなかのお薦めです。ちなみに羽田空港のコンビニ店員さんにどこで買ったんですか?と聞かれるくらいファンがいる様です。
 
 
 この季節の富良野は、気候は過ごし易く景色も美しい、素晴らしい時期です。今度は一面色付く、紅葉の季節に行きたいものです。

 
 最後に。2日間お付き合い頂いたKさん、いろいろご案内頂きありがとうございました。また次回お伺いする際も、よろしくお願い致します。今度はAJ1でも履いて伺います!
 
 

2007.09.18

河口湖と富士山

 少し遅い夏休みを利用してノンビリしようと、河口湖の方へ出掛けてきました。河口湖には数年前まで毎週のようにウェイクボードをしに行ってたのですが、久々に行くと雰囲気の良さを改めて実感しました。

 桜の咲く春は富士山の雪解け水の冷たさにヒーヒー言いながら滑り、秋には湖上から富士山と紅葉で色付く景色を眺めるなど、スポーツ以外の充実感のある物でした。今回は平日だったので滑っている人も少なかったので、道具を持って行き、1本滑ればよかったなと残念に思いました。
 

 
 お世話になっていたマリーナと桟橋。
 
 

 
 滑っていたゲレンデ。夏の夕方は富士山があまりハッキリとは見えません。
 
 
      
 
 同じ河口湖からの眺めでも、午前中だとハッキリ見えます。
 
 
 忍野八海へ行きました。忍野八海とは、富士山の雪解け水が80年かけて濾過された湧水が8つの池となっている場所で、天然記念物・名水百選にも指定されています。そこに『30秒間名水に手を入れてみて』とあったので、挑戦してみました。それはまさに桜の花咲く河口湖の水温のイメージです。慣れた感覚だったので、余裕でクリアしました。
 
      
 
 
      
 
 趣のある家などが雰囲気を引き立てます。
 
 
      

 忍野八海から見る富士山はとても綺麗だなと思っていました。しかし残念ながらこの池は八海の1つではありません。何も調べをせずに行ったので現地では気付きませんでしたが、お土産屋さんが作った中池という人工池です。8つの池は点在しており、中心のような場所にある大きな池のなので、多くの人がそのうちの1つだと思うのではないでしょうか?天然記念物に指定されている場所であるのに、観光客を引付けるためにそれらしい人口の池を作ってしまうのはいかがなものなのだろう?と、景色が素晴らしい分、なおさら疑問に思います。
 
 
      
 
 おせんべいを焼いていたので買ってみました。炭火ならではの香ばしさの美味しいおせんべいでした。
 
 

 山梨の食の名物と言えば『ほうとう』です。ほうとうは武田信玄が野戦食として用いたのがきっかけの郷土料理です。久々に食べましたがやはり美味しいです。

 
 ウェイクをしていた頃に通った司食堂など、他にも行きたいところはまだまだありましたが、懐かしい思い出とともに河口湖を満喫できました。
 
 

2007.09.19

大きな子供の夏休み

 今回の旅行には裏テーマ、それは『実物大のガンダムを見る』です。マニアックに感じる人もいるかと思いますが、ガンダム世代の私としては、かなり心惹かれるイベントです。
 
 
 向かうは富士急ハイランドのアトラクション『ガンダムクライシス』です。
 

 
 
 時代設定は、アムロがニュータイプとして覚醒し始め、それに追いつかなくなったガンダムにマグネットコーティングを施すために、宇宙基地『ソロモン』内の格納庫でマニュアルを探すといった、アニメの内容にちなんだ物です。(ちょっとマニアックですいません)アトラクションの内容は、VQディバイダーと呼ばれるPDAを用いて館内の様々な場所に隠されているVQマニュアルを5個集め、それぞれをインストールする。そしてそれが達成できるとガンダムのコックピットに搭乗できるという物です。
 
 
 10時前に入園し、真っ先に向かいました。その時点での待ち時間は約40分。徐々に列が進み、入口に差し掛かると館内が少し見えてきました。そこにはアニメで使われた代表的な台詞に覆われ、モニターには映像が流れています。
 
     
 
 
 まず小部屋に入り、アニメによる状況説明が始まります。そして連邦軍の男性用制服を着た女性から説明を聞くという、ちょっと『?』な部分がありつつもスタートします。館内は1stブロック / 2ndブロック / ガンダムのコックピットの3rdブロックに分かれています。
 
 まず1stブロックでマニュアルを集めるのですが、これがなかなか見つかりません。そして時間が経つと強制的に2ndブロックへ。そこで現れます、ガンダムが!ところが、残りのマニュアル探しとインストール場所を探すのにあたふたして、ガンダムどころじゃありません。3つ目までインストールし、あと2つ!と思い、インストールポイントにディバイダーをかざすと、データが消去されてしまいました。そう、トラップに引っかかってしまったのです。
 
 残り1分のアナウンスが流れると、館内は緊急状態のような慌ただしさを醸し出します。さすがにそこから揃えるのは無理だと諦め、2階からガンダムをちょっとだけ眺めたところで時間終了。1回につき40人が参加するのですが、今回の成功者は0人でした。
 
 
 率直な感想として、1回目の挑戦で全て揃えるのはニュータイプでない限り無理でしょう。コックピットに座りたいのであれば何度か挑戦してポイントを覚える。もしくは割り切って2ndブロックでゆっくりガンダムを堪能する方が正しかったかな?と思います。それは今思い返しても、全然原寸大ガンダムを見た感動がないからです・・・
 
 最後に映像を見て出口から出ると、そこはショップになっています。T-shirts、バンダナやマグカップ、ビニールテープの様なものからお菓子まで。さまざまな物が売られています。もちろんここでしか買えない商品も多数有り、その中で気になったのはこちら。
 
       
 
 アニメの中の有名な1シーンのようなポーズをとっていますが、よく見ると違います。ガンダム好きな人へのお土産ならばならば、きっと誰でもが喜んでくれるでしょう。
 
 
 ちなみに館内のガンダムはこのような感じで横たわっています。


 
 
 ショップを出ると原寸大のボールに乗ったカツ・レツ・キッカが出迎えてくれます。イメージは最終回のアムロを迎える1シーンですね。
 
     
  
 
 やはり締めは富士山です。画像だと迫力が伝わらないのが残念です。


 
 

2008.03.07

束の間の休息

 ここ最近、バタバタした日が続いていたので、iPod miniの修理がてら銀座へ行きました。休日に出掛ける時は大抵車ですが、たまには違った休日の楽しみ方をしようと、ちょっと贅沢に新幹線で行ってみました。浦和からは都内と逆方向の大宮に行ってから東京へ向かうという、本当に心を満たすためだけのルートです。

 昔は上越新幹線に乗ってスキーに行っていましたが、最近は乗る機会が殆どなく、ちょっとワクワクしながら乗車券を購入。今回乗車したのはE4系 MAXやまびこです。

    
 
 二階建て車両に乗るのが初めてだと気付き、もちろん二階へ。埼京線と同じ高架を走りますが、目線が高いだけあって見慣れた景色とはちょっと違ってちょっと新鮮です。また途中にある新幹線車庫も、これまた目線の違いで京浜線からは見えない、いろいろな種類の新幹線も見る事ができます。


 
 お上りさんのままあっという間に東京駅へ。駅の案内板も新幹線してます。


 
 今年はJR20周年の上『新幹線YEAR』と謳う程、各新幹線が○○周年に当たるようです。

 キャンペーンプレゼントなどもあるので、鉄ちゃんな人は是非応募してみて下さい。
 
 
 写真を撮っていて、学生時代の講義で某メーカーのカーデザイナーの方の言葉を思い出しました。電車は自動車とは違い、ラインと面が美しくない。確かに様々な列車が溶接等で歪んでいいますが、曲線で構成された新幹線は顕著に確認できますね。


 
 
 無事にiPodの交換も済み、締めは木村屋のアンパンです。『おいおい、こんなに並ぶの!?』なんて思いましたが、噂に違わず美味でした。

    
 
 いつもと違う休日は、なんだか心が癒されますね。
 
 

2008.05.26

潮干狩り

 潮干狩りに行ってきました。

 行き先を決める際、せっかくだから旅行気分を満喫しよう!と、東京湾アクアラインを通って行く場所にしました。

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 アクアラインは今年で開通10周年らしいのですが通るのは初めてで、長いトンネルを抜けると目の前に見える建造物、その先に伸びる海上道路と、気分はすっかり盛り上がりました。
 
 
 今回行った場所は富津海岸です。ここでは3月頭〜8月末まで潮干狩りが楽しめるそうです。チケットを購入すると、一緒に網をもらいます。袋に一杯で約2kg、それを越えると1kg辺り700円の追加料との事です。

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 行く前に潮干狩りは人でごった返し、駐車場待ちで数時間…といった物をテレビで見ていたのでちょっと不安を感じていましたが、さすがに平日では要らぬ心配でした。来ている多くは臨海学校の中学生です。
 
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 砂に穴が開いていて、その下にアサリがいます。
 
 
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 少し掘ると貝が出てきます。一度出ると固まっているのか、どんどん出てきます。小さい物は海に返して欲しいといった話を聞いていたので、大きめの貝だけを選別しましたが、11時頃から始めて約1時間程(干潮が12時頃)で、1人辺り約2kgは簡単に獲れました。またアサリだけでなく、ヤドカリや小さいカニ・魚などもいるので、違った楽しみも味わえます。
 
 
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 約6kg分のアサリです。さすがに多いので、親戚や友人にお裾分けをしましたが、みんなに喜んでもらえてよかったです。
 
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 近所のスーパーで売っているアサリと比べると大きさの違いがわかります。普段買物に行かないので知りませんでしたが、アサリって結構高いんですね…
 
 
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 たぶんハマグリ…
 
 
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 ボンゴレ・アサリご飯・バター焼きにしましたが、味は格別です。一番基本料理と言ってもいい『味噌汁』にする分がなかったのはご愛嬌って事で…

 子供の頃に潮干狩りに行った事があるのですが、全く記憶にないので一体どんなものなんだろう?と思っていましたが、いや、実に楽しいですね!釣りもそうですが、日常とは違った時間の流れがそこにはあり、かなりリフレッシュできました。やっぱり自然とのふれあいは大切だなと実感した一日でした。
 
 

2008.07.24

動物園

 やはりペットショップでは物足りないので、動物園へ行ってきました。

 動物園にはどのようなイメージを持っていますか?子供の頃の休日は家族でサイクリングや雪山など、スポーツをしに行く事が多かったので、今も出掛ける際の選択肢として動物園はあまり思い浮かびません。が、やっぱり行くと楽しい場所です。

 行ったのは東武動物公園。オープン当時はカバ園長で有名になりましたね。ここには動物園だけでなく、遊園地やプールなどもあります。また休日にはショーや体験コーナーなどが催されます。

 今回一番気になったのは、象の餌やりです。棒の先にエサの人参やリンゴを刺して象にあげる事ができます。最初は長い鼻が向かってくる様子にビックリする子もいますが、目の前で長い鼻を上手く使って食べるその姿で、すぐに子供達は大はしゃぎです。そしてそれを見る親達も、また何とも幸せそうな顔をしていました。

 こうやって親子の思い出は作られていくんですね・・・
 
 

2008.09.09

八景島シーパラダイス

 開園15周年を迎えた八景島シーパラダイスへ行ってきました。夏休みが終わってすぐの日曜日にも関わらず、多くの家族連れやカップルで賑わっていました。

      
 
 
 海の動物たちのショーはやっぱり盛り上がります。

      
 
 
 おにいさん、かなり持ち上げられています。

      


 イルカやアザラシのショーは多くの水族館で見られますが、ここはちょっと珍しい物達が。まずは白イルカ達。


 
     
 セイウチも決めポーズ。


 
 
 いろいろと知る事ができるのもこういった場所ならではです。

 イワシ イリュージョンと名付けられたショーも見れる、15,000匹のイワシとサメが共存している水槽です。群れを作って行動する様子が見られます。国語の教科書にあった『スイミー』を思い出しますね。
 
      
 
 
 さて、この立った様にいる物は何だかわかりますか?
 
    
 
 正解は穴子です。こんな風にいるなんて知りませんでした。まるでムーミンに出てくるニョロニョロみたいですね。
 
 
 お次ぎは完全に同化していますが、わかりますか?

 これはあんこうです。海にいても気付かないでしょうね。
 
 
 こちらも同化している、ベルツノガエルです。名前は知っていても、見るのは初めてでした。


 
 
 仮面ライダーアマゾンの様な魚です。


 
 
 クラゲって神秘的ですね。ペットとして飼う人がいるのもわかる気がします。


 
 
 帰り際は最近よくある雷雨でした。まるで何か出てきそうな空模様です。


 
 
 イルカやペンギンと触れ合え、珍しい生き物達を見る事ができ、 遊園地としても遊べたりと、思っていた以上に楽しめました。またいつか行きたいと思える、いい場所でした。
 
 

2009.08.14

夏休み旅行:09 夏満喫 Part5

 夏休みを利用して、アメリカの農村に行ってきました!

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2009.08.15

軽井沢散策 / エンボカ(en boca)軽井沢:09 夏満喫 Part6

 食事も旅の楽しみの1つですよね。事前に予約したエンボカさんでランチを食べました。通りから入った所にある軽井沢らしい環境は、まるで森の中で食事をしている気分です。
 
 

 コケの生えたベンチです。こういった物も雰囲気を醸し出しますね。
 
 

 
 店先に様々な野菜が置いてあります。これらはエンボカファームという自家菜園で、人体や環境に有害な物は一切使用せずに作られた物だそうです。
 
 

 
 店内に入ると数種類の生ハムなどが並んでいます。
 
 
        
 
 客席から見る景色に癒されます。
 
 
      

 スモーク盛り合わせです。思わずお酒が飲みたくなりました。
 
 
       
 
 店内にある釜を使ってピザを焼いています。
 
 

 具材の多さに目を奪われますが、具材はもちろん、厚い耳がモチモチとした食感でとても美味しいです。店員さん曰く「小麦粉が違う」との事で、食べれば違いが歴然とわかる、そんなピザでした。家具も同じですが、やはり素材の善し悪しは大切だな…と改めて痛感しました。当然その素材を活かす腕があってこそですが。
 
 自然の中で食べる自然に拘った素材で作られた料理は、いろいろな意味で幸せな気分になりました。東京にもお店がありますが、雰囲気の違いが五感にどの様な違いをもたらすのか、ちょっと気になります。機会があれば行ってみようかな?
 
 

2009.08.18

軽井沢散策 / 石の教会 内村鑑三記念堂:09 夏満喫 Part7

 今回は『石の教会 内村鑑三記念堂』です。最初に知ったのは、電車内での結婚式の広告でした。従来の教会のイメージとは全く異なり、まるで洞窟の中の様なイメージが強く印象に残り、いつかは行ってみたいと思っていました。
 
 

 まずは入口です。実はここ、AB designと繋がりがあるんです。『何が?』と思われるでしょう。はい、当然です。
 
 

 実はこのベンチを製作した工場が弊社家具も作っているんです。星のやさんの家具も作っているので、たまに軽井沢に行っていると聞いていため、思わず「来ましたよ!」とTELしてしまいました。もちろんいらっしゃいませんでしたが…
 
 
      

 石畳の通路を通り、進んで行くと、内村鑑三記念堂の入口にたどり着きます。教会の有機的な形態同様、地面から壁面までもなだらかな曲面で構成されています。
 
 

 こちらが教会です。建築はケンドリック・ケロッグフランク・ロイド・ライトと繋がりがあるというのも納得です。

      

 内部は外観のゴツゴツしたイメージとは打って変わります。天地創造の5大要素、石・光・緑・水・木で構成されています。石と組合わさったスリガラスのアーチ天井からの柔らかな光が内部を包み、シダやツタが垂れる石積みの壁を水が流れ落ちる。想像通り洞窟にいるかの様な気分になりました。
 
 
      

 こちらは教会とホテルを繋ぐ通路です。先程の記念堂への通路とは異なり、床は平坦で、直線基調のコンクリート製アーチで構成されています。しかし教会や上記通路とは全く異なる無機質感や、歩いた時の足下の感覚の違いに、違和感を感じました。『なんか人工的だな…』と。
 
 このアプローチにケロッグが関わっているかは定かではありませんが、石の教会のホームページを見ていると、新しい見方ができました。それはホテルの人工的な空間と有機的な教会を繋ぐアプローチとして、人工的素材の無機質なコンクリートと有機質な石を組み合わせた半有機質な組合せが相応しい、という観点から作られたのかな?と。

 またアーチは教会の石の連なりのイメージだけでなく、他にも意味があるのでは?とも思いました。ケロッグは他国の宗教を受け入れる日本人ならではの教会として、石の教会を設計しました。そこで日本人が古来から結婚式を行なってきた神社と教会とを重ね合わせたのでは? だからホテルから教会へ向かう『参道』に、四角いアーチの『鳥居』を設けたのではないか、と。
 
 
 いろいろ考え始めると、とても面白くなり盛り上がってしまいました。教会の建物とベンチへの興味がきっかけで行きましたが、その意図に合わせてデザインされたであろう入口のベンチ、通路、建物、それらがしっかりと考え込まれた空間は写真ではわからないモノですし、やはり体感する事は重要だと痛感しました。
 
 
 工場に行った際に是非話を伺ってみようと思いますが、さて推測は当たっているでしょうか?