結婚式 at 和敬塾
先日、友人の結婚式に招かれました。会場は東京都文京区にある和敬塾という場所でした。
この建物は細川護煕元首相の祖父、細川家第16代当主・細川護立によって建てられた邸宅です。現在は邸宅として使用された本館に、学生寮が併設されています。設計は大森茂、臼井弥枝が担当し、英国チューダー様式を基本としています。また、卍崩しや花頭窓など、和洋折衷の意匠となっています。
フロアは1階が接客用、2・3階が生活用として区分されていたそうです。
・入口
・玄関
・庭から見た建物
○1F
・応接室
・食堂
右上の壁に6つの絵がありますが、これは1人1人に与えられる紋章のような物だそうです。
・当主書斎
栗の間と呼ばれています。理由は柱などに、AB designの家具でも使用している栗の木を使用しているからだそうです。中央にある書は『ラストエンペラー』で知られる、愛新覚羅溥儀による物だそうです。
○2F
・踊り場
手すりや窓の格子が卍崩しです。
・サロン
インドサラセン風のデザインとなっています。
式・パーティーは中庭で行われました。雰囲気とてもよく、また普段あまり目にする事のない余興もあり楽しい時間を過ごしました。
・スティールパンとギター演奏

・カポエラ
新郎の友人がメンバーとの事です。
・ジャグリング&ベリーダンス
幸せな顔をした二人と列席者の方々を見て、私も幸せになれた一日でした。
いつまでもお幸せに!

