パンフレット
とある目黒通り沿いの新築マンションのパンフレット / HPで、弊SHOPを取り上げて頂ける事となり取材を受けました。
AB designのコンセプトや商品説明は慣れているのですんなりこなせましたが、問題は店員の写真撮影です… 取材で撮影などされた事がない私は、かなり表情が硬かったようですが、そこはプロの編集者さん・カメラマンさん!見事なフォローで無事終了しました。
さて、出来映えはいかに!?
とある目黒通り沿いの新築マンションのパンフレット / HPで、弊SHOPを取り上げて頂ける事となり取材を受けました。
AB designのコンセプトや商品説明は慣れているのですんなりこなせましたが、問題は店員の写真撮影です… 取材で撮影などされた事がない私は、かなり表情が硬かったようですが、そこはプロの編集者さん・カメラマンさん!見事なフォローで無事終了しました。
さて、出来映えはいかに!?
Macを使い始めて早12年。今まで自宅と会社で4台のMacを使用してきましたが、1台だけハードディスクのトラブルがあったものの、その他の大きなトラブルはなく過ごしてきました。
現在自宅ではiMac↓を使用しています。

とある日、いつもの様に仕事をしていると急に電源が落ちました。電源スイッチを押そうと本体に手をかけるとメチャ熱です。しかも電源ボタンを押しても何の反応もありません。白み始めた空を見て途方にくれました、『ヤバい、このままじゃプレゼンに間に合わない…』
しばらくジタバタしているうちに電源が入り、起動画面を見ながら考えます。『なんで熱いのだろう…?』 そういえば、最近iMacが静かだった事を思い出し、冷却ファンが回っていない!と気付いたので、収納の奥から卓上送風機を持ち出して、ディスクトレイの開口から強制的に風を送り込みます。すると上部排気口から熱風が吹き出し、しばらくすると本体の熱も引いていました。
それから数日後、掃除すれば直るかな?と思い、裏蓋を開けようと思いひっくり返しました。そこには360度一周分ホコリで塞がった穴が…

購入してから4年以上経ち、始めて底から空気を吸っている事を知りました。とりあえず掃除機を持ち出してホコリを吸い込みます。が、奥で固まってなかなか出てきません。仕方なく楊枝で掻き出します。すると『10穴分程度でこんなに?』というくらいのホコリ達が。

もちろん普段からデスクは掃除していますが、部屋の隅に置いてあるのがいけなかった様です。
こりゃファンも回らなくなるはずだと思いつつ、スッキリきれいになった吸気口。しかし、肝心の冷却ファンは本体上部に付いているため掃除ができず、未だに卓上送風機のお世話になっています。修理をするとかなりの金額がかかると言われ、直すべきか買い替えるべきかと迷ってます。
ホントに掃除してるの?と言われそうな恥ずかしい話なのですが、何かの役に立てばと思い書いてみました。家具もそうですが、やはり道具は日々のお手入れが大切です。これを見て気になった方は、一度確認してみる事をお勧めします。今ならまだ間に合うかも知れませんよっ!
iPodシリーズが一新され、ついにタッチパネルのiPod touchが発表されました。
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去年からユーザーインターフェースについて特許を取った事などがインターネット上でも書かれており、一足早くiPhoneで実現されていたので予想はできていましたが、姿を見るとやはり気になります。
というのも、自宅のiMacに続きiPod miniも壊れ気味。 バッテリー交換の際、新品に交換されてから半年しか経っていないのに、バッテリーが30分程度しか持たなくなったり、Macに接続をしても認識せぬまま困った顔したiPodのアラート画面が出たり。初めて見るアラートで、ちょっと嬉しかったりしましたが。
AppleのHPを見ると、かなり進化しています。操作感は別物の様ですし、今までの音楽や動画再生の他に、Wi-Fiを使用してSafariでインターネットが見れたり、iTunes Wi-Fi Music Storeでどこからでも最新の音楽をゲットできます。
修理がてらでApple store覗いたら欲しくなるんだろうなぁと思いますが、大きな問題が1つあります。それは自宅iMacにはUSB 2.0のポートがない・・・
一昨日の夜は十三夜でした。といっても、恥ずかしながら「今日は十三夜だよ」と言われて初めて十三夜なるものを知りました。お月見と言えば、十五夜(中秋の名月)というイメージで、それに比べると馴染みがなかったのですが、十五夜だけのお月見は「片月見」といって嫌われており、十五夜にお月見をしたら、必ず十三夜にもお月見をするものだという伝承が各地にあるそうです。
と調べていて、じゃあ満月はいつになるんだ?と気になりました。今度の満月は10月26日の夜です。しかも今回はただの満月ではなく、今年一番の大きさの満月だそうです。月の軌道により、同じ満月でも10%以上の大きさの差があるそうです。
残念ながら本州〜沖縄の夜の予報はよくありませんが、ちょっと気にしてみてはいかがですか?
※画像は10月25日の夜の月です。残念ながら、雲掛かっています。
昨日、髪の毛を切りに行きました。この美容師さんとはかれこれ16年の付き合いです。最初はシャンプーの担当から始まり、原宿で独立をして6〜7年経った現在までカットをお願いしていました。
そのお店が16日を持って閉店します。 今度は地元鳥取に帰って新しいお店を構えるとの事です。離れてしまうのはとても寂しいですが、前へ進むその姿がとても嬉しくもあります。
松本さん、長い間ありがとう。いつの日かまた髪切ってくれ!

先日、新年会へ行ってきました。参加者は私が以前勤めていた『EXIT METALWORK SUPPLY』で繋がっている仲間達です。去年を振り返って笑い合い、これから始まる2008年に向けて楽しく過ごしました。
今年の忘年会も笑って語らいあえる様に頑張ろう。そう思う一時でした。
街を歩いている時、ふと目に留まる事ってありませんか?今回はそんなたわいないネタです。
日本は世界に類を見ない程自動販売機が普及しています。『街中にこんなに自販機があるのは治安がいい日本だからこそだ』といった意見を耳にしますが、これは本当でしょうね。私が尋ねた国々では路面で見かける事は殆どなく、ホテル・お店・空港や駅など人の目がある所に設置されている物がほとんどでした。そしてそんな自販機大国日本ならではといった、珍しい自販機を見つけました。
傘の自販機です。これは京浜東北線 蕨駅に設置してありました。確かに帰宅時に地元の駅に着いた時に雨が降ってるけど、傘がないしコンビニもやってない!そんな比較的よくありがちな場面をピンポイントで狙った物ですね。毎日売上がある物ではないが、確実に需要はある。そんな自販機です。
ところで自販機内に何本ストックできるのでしょう?急な降雨時の駅前コンビニの傘の売れる勢いは凄まじい物がありますし、必要とされる時に対応しきれるのかな?と、ちょっと気になりました。
最近はスーパーから、大型ショッピングモールに変わるところが増えています。広いスペース故に、案内板を見ても自分がどこにいるかすぐにはわからない・・・ まだまだ若い(?)私でもそんな経験をよくします。
近所のショッピングモールで見た案内板はとてもわかりやすく、気に入りました。なぜかと言うと現在位置が点滅表示されているので、自然と目がいきます。老若男女問わずに来店する場所だけに、こういったさりげないところに施されたユニバーサルデザインによって、顧客満足度も上がる一因となるのでしょうね。
子供の頃、父が持つ一眼レフに興味を抱いていました。存在感と撮るという行為自体に何やら強く惹き付けられていました。そのカメラは当時の給料一ヶ月分したとのことで、おいそれと触れられる物でもなく『どんな物なんだろう?』とずっと興味を抱いていました。
ある時、「撮ってみるか?」と言われて借りました。しかしピント・絞り・シャッタースピードなどが全てマニュアル操作なため、小学生の自分には全く訳がわからず、それ以降は貸して欲しいとも言えずに棚にあるのをいつも眺めていました。
大学時代、日常生活を撮る事が好きだったのでいつもコンパクトカメラを持ち歩いていました。写真学科の写真基礎という授業が受けられたので、せっかくの機会にと思い取りました。そこでは、カメラの基本的仕組みから、白黒フィルムの現像、プリントまでを学び、写真の面白さにより惹かれました。
その後デジカメの手軽さにより、写真がより身近になりました。しかしコンパクトタイプはどれも機械任せでどこか物足りなく、かといって毎日一眼レフを持ち歩く事もあり得ず、何かないかと探しました。そんな頃、『一眼レフの撮像素子(CCD)を搭載したコンパクトカメラが発売される』という情報を見付けました。同じ写真を撮るにしても、当時使用していたコンパクトカメラとデジタル一眼レフの写りは全く別物で、その差を感じれば感じる程そのカメラに興味が沸きました。1ヶ月、2ヶ月と時間だけが過ぎ、メーカーから新しい情報は全く発表されず、日常スナップがメインの私にとっては『いつ発売されるかわからない物を待っている間に、撮りたいと思う瞬間ってあるよな』という思いが強くなりました。
結局、もう一つ気になっていた『RICOH GR DIGITAL』というカメラを購入しました。このカメラは単焦点でズーム機能がありません。最初は使い勝手はどうなんだろう?と思っていましたが、その疑問はすぐに消えました。レンズの収差(色のにじみ、ボヤ、歪みなど)が少なく、また細かいマニュアル操作もでき、コンパクトカメラとは思えない満足感を得ました。特に現場などの室内空間を撮る時などに重宝しています。
そして後継機の『GR DIGITAL 2』が発売されて、その違いを羨ましく思っていると、ある情報が目に入りました。最初の発表から1年半が経ち、ついに発売されるされる事が決まった様です。そのカメラは『SIGMA DP1』といいます。
まだ正式に販売された訳でもないので、詳しい内容はわかりませんが、サンプルを見る限り、かなり期待をしてしまいます。発売時期は今春で価格は約10万円と、デジ一が買えてしまう価格ではありますが、心が揺さぶられています・・・
ここは都内某所にある地下工場。毎日昼夜を問わず様々な音を発している。ザクザクと何かを切る音がしていたかと思うと、今度はプシューと何かを吹き付ける音が。またある時はガタガタガタ・・・
こんな表現だけで何が作られているか分かる人は・・・いませんよね?
昨日、検品しに張り屋さんに行ってきました。急ぎの仕事があるにも関わらず、検品が終わった後も付き合ってもらいました。「張り用のミシンはオーダーメイドでさ・・・」など、職人さんならではの話から、同年代ならではの会話までといろいろと盛り上がりました。
何枚か撮影をしたのですが、作り手ならではの企業秘密が満載なので、勝手に見せるなぁ!と言われましたので、差し障りのない1枚を。
見える物だけでもザックリ数えて、300色近い糸があります。生地によって微妙に色の違いがあるので、かなりの色数が必要になると。しかしこれだけまとまると、ディスプレーしているかの様で綺麗ですね。
以前エントリーしたうなぎ祭りの時に金魚すくいをし、我が家に2匹の金魚がやってきました。金魚を飼うなんて小学生以来の事。もちろん何も持っているはずもなく、ペットショップで水槽等は仕入れました。しかし、どうも物寂しいので、植物でも入れようか?と再びペットショップへ。
最近のペットショップは色々な動物を扱っているんですね。犬や猫はもちろんの事、サルやブタなどもいました。そんな売場を見て歩きながら、折角だから金魚も見よう!と向かう水槽に、何やら色鮮やかで見覚えのある魚が。『ニモだ・・・』
街のペットショップで売っているなんて全く知りませんでした。「今日は見る事ができますかね?」と言われながら海の中で見たカクレクマノミは、とてもかわいかった記憶があります。『海より全然多いよ・・』と思いつつ、『懐かしいなぁ』なんて思いながら隣の水槽を見ると、何やら見慣れない色合いの魚が。
知りませんでした、黒白のクマノミがいるなんて。カクレクマノミはイソギンチャクに隠れるために鮮やかな色をしていますが、彼らは何故にこの色合いになったんでしょう?
しかしペットショップはちょっとした動物園でもあり、水族館でもあるな!なんて思いつつ、店を後にしました。
うなぎまつりからはや一ヶ月。待ちに待った鰻を食べに行きました。
今回はお祝い事を兼ねて小島屋さんに行ってきました。細い道を抜けてたどり着く、昔ながらの佇まいの小島屋さんは200年以上続く老舗です。
注文をしてから焼き始めるので30分程は待ちますが、この待ち時間も一緒に来た人と語らい合うには丁度いい時間です。
うな重を頼むと肝吸いとお新香が付いてきます。肝吸いはちょっと珍しいみょうが入りです。
通常、多くのお店のうな重は開いた物が2枚載っていますが、画像を見てもらえばわかる通り、1枚と半分です。これは器が小さいのではなく、鰻が大きいのです。そしてかなりの肉厚です。脂の乗った鰻は、炭火で焼いた香ばしさと、程よい味のタレによって美味しさが引き立てられています。
しかし鰻は『なぜこんなに?』というくらい、店によって異なる料理ですね。地元で食べに行く鰻屋さんは何件かあります。そのうちのとあるお店はタレは美味しいけど鰻自体はイマイチだったんだなぁ…と一緒に食べた二人ともが違いを感じました。家具もそうですが、やっぱり素材の善し悪しと作り手の腕は大切であり、良い物を知らないとその違いがわからないと改めて痛感させられました。
久しぶりに食べる鰻は、とても心を満たしてくれる至福の喜びでした。ただ日曜の昼と一番混むであろう時間だったため、ちょっと慌ただしかった感あったので、今度はのんびり食べたいものです。
この秋、Appleの様々な製品がモデルチェンジすると言われています。その第一弾がiPodシリーズでした。去年の今頃にiPod touchが発売された時はかなり心を動かされるものの、周辺環境が整っていないために諦めました。が、現在はPC環境も一新した上、発売時に知人がハワイの方へ行くので、国内で買うより安く手に入る事もあり、勢いで「買ってきて〜!」と頼みました。
そして先日受け取りました。今までのiPodシリーズと異なり、プラケースに入っています。
まるで電源が入っているかの様ですが…
このようにシールです。今までのiPodの透明保護フィルムに代わる、機能とデザインの上手いまとめ方ですね。
内包物一式です。
本体 / イヤフォン / USB ケーブル / Dockアダプタ / ポリッシングクロス / 取説
最初の感想は『薄っ!』でした。背面側が緩やかなR面になっているため、中央部の厚みはあるものの、かなり薄く感じられます。裏面鏡面は以前持っていたiPod以来ですが、やっぱり美しいですね。また、顔を映り込ませるとかなり笑えます。
今回は薄さと滑らかさ故の落下の危険を感じ、シリコンケースを使用する事に。乳半は黄ばむし、黒はありきたりだしと思い、ビンクよりの朱色だけど、使っていくうちに黒っぽくなるよな?と思い赤を購入。着けてみるとかなり派手で違和感も感じますが…
使い始めてまだ数日ですが、動画や画像を見れたりと今までにはない楽しみ方に満足している反面、Wi-Fi環境がないとtouchの特徴の半分も使えていない事が判明。次はAirMac Expressを…と心が揺れています。しかし関連して他の製品が欲しくなるようにするAppleさん。商売上手ですなぁ…
先日、頂いた『鳩サブレー』です。子供の頃から知っていても、残念ながらなかなか食べる機会がないお菓子…というのが私のイメージです。
お菓子の形状もかわいく美味しいですが、容器のデザインもなかなかイカしてます。
本日出社前に投票へ行ってきました。普段政治の話をしない友人とも選挙の話題が出るなど、若い有権者も注目している選挙だけあって、多くの方が投票に来ていました。
今回に限らず、継続的に政治に関心を持つように心掛けたいですね。
HDR画像ってご存知ですか?
撮った写真を見た時、メインになる被写体に合わせて撮影するため、暗部は黒過ぎたり、明部は白過ぎたりとなるのが普通ですよね。そこで露出を変えた、明るめ / 適正 / 暗めの画像を準備し、それらを合成する事で肉眼で見たようなイメージに近づけた画像の事を指します。
HDR加工のできるアプリケーションはいくつかありますが、今回は簡単加工ができ、試用版があるPhotomatixを使用してみました。
まずは元画像を。画像は当店内です。
※クリックすると大きく表示します。
○露出アンダー:全体的に暗い
ランプシェードなどは白飛びなし
右下シェルフ内・テーブル下・左下黒イスなどは黒つぶれ
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○適正露出
ランプシェードなどは白飛び気味
右下シェルフ内の背表紙テーブル下などはそれなりにわかる
○露出オーバー:全体的に明るい
ランプシェードや照明が当たっている所は酷く白飛び有
右下シェルフ上のショップカードは真っ白
右下シェルフ内・テーブル下・左下黒イスなどはわかり易い
これを合成するとこのように変化します。
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ランプシェードや照明が当たっている所もあまり白飛び抑え気味
右下シェルフ内・テーブル下などはわかり易い
違いがわかりますでしょうか?
ただし、この加工をするには異なる露出の画像が必要になるのですが、夜景や動体がある場合、同じアングルで数枚を撮影するのは難しいですよね。
しかしこのアプリケーションはRAWデータであれば、疑似HDR画像を作り出してくれます。
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全体的に元画像よりも詳細に表現されていると思います。ただし上にある[適正]の画像が元データなので、ランプシェードの白飛びまでは復旧でないようです。やはり3種類以上の露出の異なる画像を用意するのが一番イイようです。
上記の使い方が本来の目的なのでしょうが、このアプリケーションは他にも違った楽しさがあります。
このように同じ画像でも、まるで絵の様な雰囲気にも加工できます。要するに使う人次第で様々な絵が作れるという事ですね。
最後に他の店内HDR画像もどうぞ。
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flickrには世界中の様々なHDR画像がありますので、興味のある方は探してみて下さい。
学生時代の乗り換え駅だった事もあり、いろいろと思い出のある街『池袋』ですが、最近ちょっと気になっています。
それは『大型家電量販店バトル』です。
10数年前には『ビックカメラ』と『さくらや』がそれぞれ数店舗展開しており、家電量販店が多いなと思っていました。その後『ヤマダ電機』が出店し、今年の10月末にヤマダ電機が7000坪を持つ三越池袋店の跡地にも出店。それに合わせビックカメラはアウトレット館を作るなどのリニューアル。資本提携関係にあるビックカメラ・さくらや連合 vs ヤマダ電機の図式です
また百貨店跡地出店といえば、ビックカメラの有楽町そごう・新宿小田急ハルクなどがありますが、会社も建物の大きさも違うし、何よりあの広大なスペースがどうなっているのだろう?
そんないろいろを確かめようと、仕事帰りに池袋へ立ち寄りました。
まずは池袋駅から馴染みのあるビックカメラへ向かいます。早速戦闘状態を確認しました。夜8時を過ぎているにもかかわらず、数人の店員さんが店舗手前の明治通り交差点でチラシを配っています。昔はあの辺りで声をかけるのは怪し気な勧誘ばかりで、ビックカメラが何かをするなんて見られなかった光景です。
そんな電気屋バトルを感じつつ、店内へ。以前の同店に比べると明るく綺麗な感じはするものの、POPや陳列方法などにゴチャゴチャ感が見受けられます。まさにビックカメラといった印象です。
そしてヤマダ電機へ。業界第1位を誇るヤマダ電機の日本総本店と謳うだけあり、家電量販店とは思えないほどゆったりしており、特に通路のゆとりが印象的です。両サイドに人が立っていても避ける必要が全くなく、選ぶ事にも集中出来ました。
陳列棚も胸高程度までなのでフロアが見通せ、天井からつり下げた値段やチラシなどのPOPがないため、高さ方向の開放感があり、ゴチャゴチャ感は薄らいでいる反面、ちょっと味気ない気も…
またその広さと高さがあまり有効活用されておらず、『広過ぎて探しづらい』と感じました。1フロアに通常店舗の売場が入ってしまうくらい広いのですから、店内のフロアマップを増やしたり、色の違いでフロアの区別を認識させるだけでなく、商品ジャンルのサインプレートが同色で目に付きづらいので目立たせるなど、サイン計画を見直すだけでも随分印象が変わると思います。
接客方法も両店とも異なり、求めに応じて接客するビックカメラと積極的に声をかけてくるヤマダ電気といった印象です。その違いにお客様の様子を察知する能力は大切だな…と同じ販売員として改めて痛感しました。
噂通り、かなり熾烈な争い展開していました。売場規模、品揃え、従業員の対応、価格、そしてポイントカードの囲い込みと、きっと2〜3回比較したらどちらかの固定客になるのでしょうね。
ヤマダ電機は池袋2店舗の合計売上高800億円を目標としているそうです。池袋の家電市場は1000億円程度だったものが、今回のヤマダ日本総本店ができたことで市場が1300億円程度になると予想されているそうですが、果たしてそこまでヤマダ電気の圧勝となるのかが気になります。
クリスマスにはどのような思い出がありますか?
家族と過ごすクリスマス、友人と過ごすクリスマス、恋人と過ごすクリスマス、一人で過ごすクリスマス…。それぞれに楽しみがありますが、やっぱり子供の頃のサンタクロースが一番の思い出です。
サンタさんがいくつまで来てくれるかは、人によりそれぞれ違うようですが、私には12才まで来てくれていました。もう来なくなった友達と「サンタさんはいるもん!」なんてケンカした事、来なくなってガッカリした事、振り返るととても懐かしいです。
あれから20年以上経ち、3歳になる我が息子があの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれます。とてもプレゼントを楽しみにしているので「サンタさんにお手紙を書いてみようか」と話をし、初めて文字を書きました。
クリスマスツリーに靴下を掛け、「読んでくれるかな?」と話しながら、その中に手紙を入れておきました。翌朝起きてすぐ確認をしに行くと手紙はなくなっており「手紙ないね!持ってってくれたね!」と喜ぶ息子。
さて、我が家にサンタさんは来てくれるでしょうか?
今朝、恵比寿駅のホームに着くと何やら違和感が。見慣れているけど見慣れない物がホームに立っています。
そう、地下鉄などではお馴染みの物。これは『可動式ホーム柵』と呼ぶそうです。
JR 東日本によると2010年度に恵比寿・目黒の両駅に先行設置をし、課題や影響を検証したのち、山手線各駅に設置していくそうです。
いつも乗る5両目まで設置されていますので、一晩で半分を設置した事になります。しかし途中までしか設置していない様子はなかなか珍しい光景ですね。
ちょっと話は変わりますが、この乗り口はよく『危険だな…』と感じています。というのも、この乗り口の目の前にエスカレーターがあるために降車客が多く、ホームで降り待ちをしている途中でチャイムが鳴り、人が降りきる前に扉が閉まる・乗り込む人がなだれ込むように押し合う・扉に挟まれる、などの危険な光景をよく見ます。
ホーム柵を設置する事で安全面が向上するのはいい事ですが、個人的には運行状況に影響が出るのはわかりますが、乗降の状況を確認してから扉を閉める事を優先して貰いたいと思いますが。
ここ最近、目黒通りが変化しています。
その一つ、歩道に路面表示ができました。

車道の『止まれ』などの墨出し後に文字を書く様子は何度も見ていますが、こういったテンプレートと刷毛を使うんですね。
浦和の鰻屋『満寿家』さんでお祝いの席を設けました。
今回は個室を予約したので、いつもの食堂とは異なる雰囲気でゆったりと食事を楽しめました。「お宮参りの食事会です」と伝えると、着物を飾ってくれたり、赤ちゃん用の布団が用意されるなど、そんなもてなしの心が嬉しかったです。
また、箸置きもとても気が利いています。
ちょっとした事が心を打つんですよね。
ヨーロッパ中の空の便が止まって大変な事になっている。そんなニュースが話題になっていますね。遠い世界の話と思っていましたが、実はそうではありませんでした。
エービーの家具を製作している職人さんが、ミラノサローネという、国際家具見本市のためにイタリアに行ったまま、帰れないとメールがありました。
また私の家族が24日からドイツへ行く予定でしたが、飛行機の目処が立たないため、バタバタしています。今回は個人旅行のため、各種キャンセル手続きを自分で行なっていますが、こういった天災での事例がないために、先方も対応方法に戸惑っているそうです。
本日運行再開したけれど、3日前だというのに未だに週末行く(行ける)のか行かないのかわからない状態だと言っていました。さて、一体どうなるのでしょうか・・・
先日、現場帰りに銀座ソニービルに立ち寄りました。『なるほど、3Dテレビでワールドカップか…』などと思いつつ、体感してみました。ちょっと不思議な感覚を味わい、本来目的の物を見に行こうと階段を登ると、どこかで見た物が…
あれ、6月3日にSONYが発売するレンズ交換式ミラーレスデジタルカメラではないですか!
お姉さんに話を聞くと「体験できます」と。そりゃもちろんイジッてみるでしょ!と早速借りてみました。
このミラーレス機、多くのデジ一眼のセンサーサイズと同じAPS-Cサイズです。SONYセンサーはデジ一眼・コンデジなどで、他メーカーも使用していて評判もいい。しかも私の使用しているデジ一眼・コンデジともSONYセンサーを積んだ物なので、当然興味津々です。
上位機種のNEX-5は貸出中だったので、静止画性能は変わらないNEX-3を借りました。残念ながらデータは貰えないので、カメラモニター上の確認でしたので、写りに関してはなんとも言えません。
が、触った感じは全体的になかなか良さ気です。まず本体が小さく軽いのが魅力です。これでAPS-C、かなり心惹かれます。
モニターが上下方向に可動するので、いつもと違ったアングルで撮影できるのも楽しみの一つですね。
操作画面のアイコン表示など、コンデジのような簡単な操作でカメラに詳しくない人にもわかり易い感じです。
パンケーキレンズが用意されており、だいぶコンパクトになります。鏡筒サイズに対してレンズが小さいのは、価格面での判断でしょうか?
約20分触った感じでは、なかなかイイかな…と思いました。一眼レフカメラらしい雰囲気や操作感を楽しみたい人には向かないかも知れません。しかし家族持ちの人や、今からデジ一眼とビデオカメラの両方を買う予定なら、NEX-5はフルハイビジョン動画も撮れますし、街撮りや旅行でもこれ一つで充分そうでオススメです。やっぱり荷物は少ないに越した事がないですしね。
実は現地から友人に「買っちゃえ!」と、誘惑電話をかけました。
さ〜て、彼は購入するかな?
昨日、カマキリを見つけました。2cm程度とまだまだ小さい体でしたが、しっかりカマキリらしいその姿が微笑ましかったです。
去年の夏はカマキリを飼っており、休みの度に近所の餌場へ向かう日々。結局元気なうちに自然に帰しましたが、やはり生き物を飼うのは大変だと痛感しました。
しかしあんなに小さい体でどうやってエサを獲るのでしょう? ホント、生きるって大変な事ですね。
小型船舶操縦免許証の更新のため、友人達と講習会へ行ってきました。気付けば免許を取って10年です。
このような機会だった事もあり「そういや試験の時さ…」などの昔話が始まり、あんな話やこんな話、ここではとても披露できない若気の至りの数々。全ては仲間達と、この船舶免許証のおかげと、ちょっと想い出に浸ってしまいました。
なんだかんだと誘いを断り続けてたし、久しぶりにみんなで水遊びしたいな…と思う反面、鏡に写る我が身を見ると、やはり10年の月日の流れを実感せざるを得ません。
もうウェットスーツもライフジャケットも、ファスナー閉まらないだろうなぁ…
船舶免許更新を機に心に火が着いたので、免許到着後すぐに声をかけ、水遊びに行って来ました。
天候は快晴、日の出を見ながら自宅を出発です。
私がやっている水遊びはウェイクボードというスポーツです。ウェイクボードは水上のスノーボードといったもので、船で引っ張り、船が立てる波(引き波)を利用して飛んだり回ったりします。私達は川で滑っていますが、湖や海で行なっている人達もいます。以前は河口湖で滑っていましたが、船上から富士山と桜を見ながら行なうウェイクボードなどは、格別でした。
およそ時速30km/h程度のスピードで引っ張ります。1トーイング(1回)15分程度が基本なのですが、船に引っ張られる力や、水面を滑る時やエッジを立てた時にかかる負荷などはかなりのもので、30分(2トーイング)滑る程度でも、朝から晩までスノーボードを滑るより疲れます。
ブランクが長い分、当然以前のような滑りは出来ませんでしたが、水面を滑走する感覚は、やはり楽しいものです。
途中、あまりの暑さにみんなで泳いだりと、川遊びを満喫です。
布団から起き上がれない程の全身筋肉痛となりましたが、自然の中で遊ぶ事で気持ちも体も元気になりましたし、こういった時間は大切ですね。
そうそう、最近DAKARA ZERO SPARKLINGのCMで天海祐希さんがウェイクをやっているCMが流れています。グラブ(板を掴む)/ スピン(横回転)/ インバート(縦回転)のトリックを行なっています。実際にあれらのトリックを決めるのは難しいのですが、ウェイクを知ってもらうにはなかなかイイCMと思っていましたが、大きな問題点を発見してしまいました。
痩せた天海さんと太った男性3人組みを起用し、ゼロカロリーを謳うために体型をわかり易くしたいとは言っても、ライフジャケット(ライジャケ)を付けないのはマズいだろう…と。国土交通省も、水難事故防止のために船上でのライフジャケットの着用を呼びかけています。ましてやウェイクボードをする際にライジャケを着けないなんて自殺行為です。
実は私、ライジャケなしでやった事があります。友達と喋りながら準備をしていたため、着忘れていたんです。滑り初めてすぐに気付いたのでよかったですが、もしそのまま飛んだりして転倒していたらと思うとゾッとします。
楽しく遊ぶためにも、安全には十分気を付けないとですね。