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仕事 Archive

2007.04.10

NATULUX HOTEL

 先月下旬、富良野にOPENするNATULUX HOTEL さんに納品へ行ってきました。このホテルはNATURALとRELAXをコンセプトに作り出されているそうです。

 今回は弊社家具だけでなく、特注照明器具やアートワークも担当させて頂きました。お施主様から「リピーターのお客様に、泊まる度に違った雰囲気を感じて頂きたい」とのご要望を頂きましたので、部屋毎に違ったアートワークを、また照明も数種類のシェードを準備させて頂きました。アートワークはFRASさんとのコラボレートです。
 
 
 納品時はまだ現場作業中でしたので、見づらい部分もあるかとは思いますが、ご紹介させて頂きます。
 
 
○ホテル入口

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○1F ロビー
 
・A CH 004 木種:バーントオーク

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・A TA 004 木種:バーントオーク

A%20TA%20004.JPG

 
 
・A SO 002 / A TA 005 特寸 木種:バーントオーク

A%20TA%20005_NATULUX.JPG

 
 
○客室
 
・とある1室
 A TA 007 特寸 / A CH 005 木種:チェスナット
 
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・アートワーク_1 / 特注照明

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・アートワーク_2 / 特注照明

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 4月25日のOPENを記念し、各種記念プランを企画されている様です。富良野方面にお出かけの際は、ゆったりとした時間を過ごしに、ご利用下さいませ。
 
 

2007.07.13

NATULUX HOTEL Part2

 オープンしてから約3ヶ月が経つNATULUX HOTELさんを訪ねて参りました。観光シーズンまっただ中という事もあり、連日予約で満室と大盛況の様です。

 前回ご紹介させて頂いた時は工事中だったので、オープン後の様子をご紹介させて頂きます。ただし、客室毎にアートワークやランプシェードを変えるなど、『泊まる度に違いを楽しめる様に』との観点から客室をデザインされているため、客室内はみなさん自身でお楽しみ頂きたいと思い、今回は1階の共用部のみとさせて頂きますが、あしからず。
 
 
・建物外観 
 
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・エントランスホール
 A CH 004 木種:バーントオーク / スムースレザー
 
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・ラウンジ
 A SO 002 / A CH 004 / A TA 005 特寸 木種:バーントオーク
 
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・レストラン
 A CH 005 木種:チェスナット
 
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2008.03.25

検品三昧 '08 春

 3月は一般家庭の家具需要も増えますが、新年度に併せた新規出店やリニューアルなどのコントラクトな仕事も増えてきます。その多くには『特注』が絡んできます。特注の度合いは物によってまちまちで、既製品に仕様変更程度の物もあれば、全くの新規の物まであります。そのため特に特注品に関しては、デザインの意図と職人さんの意見を合わせるために、何度も脚を運んで打ち合せをおこないます。

 そんな特注品を中心に検品へ行って来たので、ちょっとご紹介します。
 
 
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 まずは張り屋さんです。右奥に積まれている物が弊社のA CH 003A CH 004で、某オフィス用に座と背のサイズを調整しています。職人さんにより一つ一つ丁寧に作り上げられます。
 
 
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 こちらはA SO 001[1P]の中身です。あまり見る機会がないと思いますが、ソファの中はこういった感じになっています。
 
 
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 そして張り上がり後のA SO 001[1P]です。今回はウォールナットのフレームに本革を張り地に選定しています。
 
 
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 お次ぎは某ジュエリーショップ用の品で、ペアウッドを使用しています。手前に見える物はA CH 003の木部です。
 
 
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 まだ未完成ですが、ショーケースです。それぞれ今月中に納品予定なので、また納品時の様子などもお伝えしていきます。
 
 

2008.04.02

納品 〜ジュエリーショップ〜

 以前のブログで検品の様子をお伝えした物件の納品の様子です。
  
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 何も置いてない状態です。
 
 
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 家具や什器を店内に入れた様子です。この後に調整等を行い、セッティングします。
 
 
     R1060168.JPG

 お客様にお座り頂くイスはペアウッドとスムースの組合せのA CH 003です。
 
 
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 設置した様子も少しだけ。全体の様子等含めいろいろありますが、それは次回の開店後の様子でご紹介させて頂きます。
 
 

2008.04.18

Jewelry Shop Twice

 以前納品の様子をご紹介したジュエリーショップがオープンしましたので、ご紹介致します。

 店名は『Jewelry shop Twice』さん、場所は戸越銀座商店街の中程に位置します。『100年続く工場で、職人が1つ1つ丁寧に作った良さを多くの知って頂きたい』そういった思いから直営ショップを開こうと決めたそうです。

 今回はデザイン〜施行まで含めた一式を担当させて頂きました。家具・什器となるショーケース / ミラー / イス / デスクは全て『ペアウッド』で製作致しました。ペアウッドはスイス王室御用達であり、某有名真珠メーカーの店舗什器にも使われている素材です。木の持つ色味が上品で、貴金属を映えさせます。
 
 まずは画像を見比べて下さい。

DSC_0295.JPG
 
_DSC0545.JPG
 
 どのように感じますか?
 
 
 当初中板の色は木の色味などとのマッチングで緑を選ばれました。が、中に入れるジュエリーは映り込みなどで色の影響を受け易く、また視覚的影響を考慮してアイボリーに変更となりました。緑の時には商品を入れてはいませんが、その違いは容易に想像できます。また色目を茶系で統一した事で、空間全体が落ち着き、上品な雰囲気に変わったと思いませんか?

 やっぱり色って大事だなぁ…と改めて感じさせられる、いい経験でした。
 
 
 商品は2万円代の物から100万を越える物まで、様々な種類のアクセサリーが揃っています。また地金の買い取りやリフォームなど、どんな相談にも乗って頂けます。

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_DSC0563.JPG.jpg
 
 
その他のお店の様子はこちらのページでご覧下さい。

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店名:Jewelry shop Twice
住所:東京都品川区戸越 2-5-5 竹中ビル 1F
電話:03 - 5749 - 8008 
 
 

2009.08.09

オーダーメイド家具│ミラー

 AB designには特注家具や照明のご依頼が多々あります。今回はそんな一例をご紹介致します。

 まずはお客様からご要望を伺った上でデザインを起こします。そしてスケッチ・CG・図面などでご確認頂き、了承を得てから製作にかかります。

 テーブルやシェルフなどはこのような図面やCGでイメージを掴んで頂ける事がほとんどです。

shelf_oak1.jpg
 
 
 では、ニュアンスが伝わりづらい場合は、どうするか?
 
 サンプルを作ります。
 
  
 今回は七五三縄の様にねじった様なイメージの物が欲しいとの事でしたので、図面を基に工場と打合せをして1/4円のサンプルを作ります。
 
M_1.jpg
 
 
 それを削り、細かい形状のニュアンスもわかる様にします。

M_2.jpg
 
 
 削った物をお客様にご確認頂き、最終形状を決定し、製作にかかります。
 
M_3.jpg
 
 こちらが塗装前の状態です。これを見て思い出しましたが、こういう形のクッキーってありましたよね?
 
 
M_4.jpg
 
 サンプルを見て打合せした結果、稜線部分はあまり削らず、シャープな仕上にしています。これに塗装をし、ミラーを貼付ければ完成です。
 
 
     M_5.jpg

 
 今回はシルバー&ゴールド塗装で仕上げました。形状と色が生み出す陰影がとても美しく、大変満足して頂けました。
 
 
 AB designではこういった特注品の製作もおこないますので、お気軽にご相談下さい。
 
 
 AB design
 東京都目黒区中町 1-8-11 DREAM.BL 4F
 03 - 3760 - 6720
 http://www.abdesign.jp
 当店所在地図
 

2009.09.03

オーダーメイド家具│金属製家具

 AB designにご依頼頂く物は木製品が多いのですが、私の前職が特注金属家具を製作する会社だったため、金属製品も得意としています。
 
 
 図面やマンガ絵を書き、業者さんに発注する。そして2tトラックを運転して鋼材屋さんにパイプを引取に行く時もあれば、加工屋さんや塗装屋さんに行く時もある。そして時にはグラインダー片手にバリ取りをしたり…

 各業者さんでは様々な技術が間近で見ることができ、わからない事はその場で教えてもらえる。そのような物作りが目の前にある環境でしたから、現場でのコミュニケーションの大切さが今でも身に染みています。やはり作り方や構造がわかっていないとデザインが成り立たない事は多々ありますので。

 ちなみに金属関連の工場は木工所とは異なる雰囲気と匂いあります。鉄はかなり独特な匂いな上、事務所中に鉄粉が舞っていたためか『体が鉄臭いよ』とよく言われてました。(笑)
 
 
 今回の家具も、以前からの繋がりのある職人さんに作って頂きました。

 デザインの段階から打合せはしていましたが、製作図面を基に最終打合せをします。部分的にスケッチを書くなどして図面では表現できない細かいニュアンスなども伝えます。この事前打合せが物作りに大きく影響するので、入念に行ないます。
 
 
 そして製作された物を検品に行きます。

iron_f_2.jpg
 
 目的は2つでした。1つは仕上がり具合の確認。仕上がりに関しては想定以上の出来上がりでした。「溶接痕は目立たなく仕上げておいたから」と、図面を見てデザインの意図を汲み取り製作してくれる。そんな作り手ならではの気配りに感謝です。

 もう1つは装飾の取付け位置の決定です。飾りとしてボールチェーンを取付けるのですが、やはり図面ではわからないので現物を見ながら調整しました。
 
     iron_f_3.jpg
 
 間隔を1mmずつ変えてセッティングします。たかが1mm?と思うかも知れませんが、チェーンの並んだ様子・隙間から見える脚など、実際に見比べる違いがわかるものです。
 
 お客様も検品に立ち会われたのですが、職人さん含め、3人の意見が『これだ!』と一致した時、何だか全員の感覚が同じだと感じられて嬉しかったです。
 
 
 そして何度も調色した色を塗って完成です。

iron_f_5.jpg

 ※このミラーも弊社製作品です。
 
 
 こういった作業の積み重ねで出来上がった物にご満足頂けた時の喜びは格別です。
  
 

2009.09.10

オーダーメイド家具│鍛造(ロートアイアン)

 鉄を火で炙り、軟らかくして叩く。曲げる。ねじる。

 鍛造風鋳物パーツも多く出回っていますが、やはり人の手によって作られる味は別物です。治具を作り、バーナーで炙って形作る事を経験しているので、なおさらその違いに目がいきます。
 
 
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 サロンと食堂を別けるパーテーションです。
 
 
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 垂れた模様部は、ハンマーで叩き目を付けた後に曲げます。機械曲げではこの自然なRは作り出せません。
 
 
SU_2.jpg
 
 こちらはパネルです。画像ではわからないですが、幅木も鍛造で連続模様を施しています。枝に数匹の小鳥が止まっているのがわかるでしょうか?
 
 
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 階段の手摺子です。フラットバー(平らな棒)を曲げています。この手摺の木部もオリジナルデザインで削り出しました。
 
 
SU_3.jpg
 
 こちらは扉と欄間です。
 
 
 このような金属製家具やロートアイアン製パネルなどのデザイン・製作・施行も行なっておりますので、お気軽にご相談下さい
 
 

2009.09.14

オーダーメイド家具│照明器具

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 店頭に置いてある物を見たお客様に「何に使う物ですか?」と尋ねられました。

 お客様にお見せした後に何気なく店頭に置いていたのですが、確かに無造作に置いてあると『なんだろう?』と思いますよね。
 
 
 これは特注照明を製作した際のストラス(ガラス飾り)に使ったスワロフスキーの予備パーツで、納品時の不慮の事故用にと準備しましたが、破損なくお納めできたので、使用しなかった物です。
 
 
 ここでスワロフスキーの豆知識を。

 スワロフスキーはクリスタルガラスと呼ばれるガラスです。クリスタルガラスとは、酸化鉛を25%以上含んだ鉛ガラスの事を指します。

 スワロフスキーは通常より多くの酸化鉛を含ませる事で、艶と屈折率を高めて輝きを増しています。それに独自のカット技術と表面に行う特殊加工技術が組合わせる事で、虹色の輝きを放ちます。

 このような理由で他のクリスタルガラスよりも輝きが美しいため、照明器具の飾りパーツを始め、様々なアクセサリーパーツとしても使用されるのです。
 
 
     

 壁面ブラケットです。前回ご紹介したパーテーションに関連したデザインを取り入れたいとの希望があったので、真ん中に垂れた模様を取り入れています。
 
 
      

      

 弊社デザインのテーブルとランプの組合せです。これだけの数が付くと、とてもきらびやかです。


 もちろんスワロフスキーを使用しない照明器具も作ります。

      fl_1.jpg

      fl_2.jpg
 
 
 AB designでは特注照明も承りますので、ご希望がございましたらば、お申し付け下さいませ。
 
 

2010.04.14

仕事の現場 ミーティング

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 とあるデザイン事務所で、店舗案件の打合せをしました。

 現場のイメージCGを見ながら、「床が…壁が…」などと言いながら、様々な要素を踏まえて木種や色目を決める。時には部分サンプルや現物サンプルを作ってお施主様に確認してもらう。

 そういった積み重ねで空間が出来上がっていきます。
 
 出来上がりを見るのは当然ですが、作り上げる過程がまた楽しいものです。
 
 ※シャイなデザイナーさんの希望により、画像処理を施しております
 
 

2010.05.10

仕事の現場 ミーティング - 2

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 以前のブログでも書いた店舗案件の打合せをしました。

 今回は弊社ソファ[A SO 002]のサイズ・座り心地を変更するため、現物での確認です。ちょっとした違いでイメージが大きく異なり、モノ作りは奥深いなぁ…と改めて実感させられました。
 
 

2010.05.18

フィルム施行

 以前内装施行&家具をお納めさせて頂いたお客様より、「ミーティングルームの目隠しが欲しい」との追加依頼があり、打合せを行ないました。「目隠しを目立たせたくない」とのご要望だったので、ガラス面にフィルムを貼る事でまとまり、施行に伺ってきました。
 
 
○施行手順
 
 
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 1:まず床に養生をします。
 
 
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 2:取付け高さに目印を付けます。
   事前に決めていた高さを基に、お客様にご確認頂きます。
 
 
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 3:フィルムに石鹸水を吹き付けます。
   微妙な位置調整をするために、石鹸水の濃度管理が肝となります。
 
 
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 4:フィルムの位置を決めます。
 
 
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 5:スキージ(へら)で気泡を抜きます。
 
 
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 6:続いて2枚目を貼っていきます。
 
 
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 7:完成です。

     DM_8.jpg

 今回はドット柄に抜けたフィルムを使用し、単なる磨りガラスの様な見た目ではなく、ちょっとした軽さを持たせました。

 お客様からはガラス越しの視線を感じなくなり、とても集中できると好評でした。

 AB designでは、家具以外のご相談もお受け致しますので、お気軽にお申し付けください。
 
 

2010.05.31

I'm homeさんに掲載されました

 以前とある雑誌から壁紙の貼り方の取材を受けたとの記事を書きましたが、その雑誌が出版されました。と言っても、発売されてから若干時間が経っていますが…

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 その雑誌はI'm homeさんです。

 弊社もお世話になっているマナトレーディングさんの壁紙を使用し、壁紙教室でレクチャーしている作業の手順や道具の使い方のなど…と、いろいろ書きたい所ですが、続きは雑誌をご覧下さい。
 
 

2010.06.05

切り文字サイン

 とあるオフィスのサインを取付けに行ってきました。今回は既に切り文字サインがあり、その文字内容変更を依頼されました。

 既存サインは他社で作ったため、フォントの種類・サイズなどが不明なので、事前に伺った際に採寸した内容や撮影したデータを基に版を起こします。
 

 
 
 お客様にご確認頂き、製作に取掛かります。
 
 後日、出来上がった品を手に作業に伺います。
 
 

 まずは他箇所の位置等を採寸し、位置決めをします。
 
 

 
 私は右利きなので、左端のCからスタートです。
 
 

 
 これが今回使用する文字達です。ひとつひとつが独立しているため、文字の位置を入念に合わせ貼る必要があります。
 
 

 
 2/3終了。だいぶらしくなってきました。
 
 

 
 最後の『6』を取付け、終了です。
 
 

 
 クロームの輝きが美しいサインの完成です。

 このように、家具以外でもご相談があれば、お気軽にお申し付けください。
 
 

2010.06.29

仕事の現場 納品

 ミーティングやら現物確認やらと記事にした銀行案件の納品を行ないました。今回はロビースペース用のソファセットなどです。

 まずは開梱して、家具をまとめます。

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 そして設置します。

2_layout.jpg
 
 
 今回はカウンターに設置する、A AC 006[デスクランプ]の埋め込み式を特注仕様で製作し、納めています。

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 納品現場撮影は、一つの仕事の区切りがつき、ちょっと嬉しい一時です。