名前の通りにオリオン座の辺りを中心に見られる流星群で、今年は10月20日・21日の夜を中心に、前後1週間ほど見れるそうです。
子供の頃からよく星空を見ていたので『こりゃ見逃せん!』と、22時30分頃から自宅の窓から空を見ました。しかし目が慣れてきても、街明かりでオリオン座が見つからない… 『きっと空を見上げていれば見れるでしょ!?』と見続けてると、10分もしないうちに1つめの流れ星を確認!1つ見たら、俄然ヤル気が沸いてきました(笑)
![]()
19日23時頃の空の様子です。これは自宅2階の窓から見た様子ですが、オリオン座の位置はまだ高くありません。流れ星はオリオン座の三連星(画像上は強調しています)の左側の丸で囲った辺りを中心に放射状に流れるそうです。ただし三連星の右上から流れた始めた星もありましたので、あまり丸部だけにこだわらず、東の空全体を見ている方が見れるかも知れません。
![]()
こちらは20日0時30分頃の様子です。近所の土手からの様子です。レジャーシートでも敷いて横になって観ようかと思いましたが、寒くて断念しました。
オリオン座流星群について詳しく知りたい方は国立天文台 オリオン座流星群キャンペーンというページがございますので、そちらをご覧下さい。
月の満ち欠けの関係から来年は満月に近い時期になるため、多くの流れ星が見られるのは今年がラストチャンスとの事です。これを読んだのも何かの縁ですし、今夜は星空を眺めてみてはいかがですか?

