鉄を火で炙り、軟らかくして叩く。曲げる。ねじる。
鍛造風鋳物パーツも多く出回っていますが、やはり人の手によって作られる味は別物です。治具を作り、バーナーで炙って形作る事を経験しているので、なおさらその違いに目がいきます。

サロンと食堂を別けるパーテーションです。

垂れた模様部は、ハンマーで叩き目を付けた後に曲げます。機械曲げではこの自然なRは作り出せません。

こちらはパネルです。画像ではわからないですが、幅木も鍛造で連続模様を施しています。枝に数匹の小鳥が止まっているのがわかるでしょうか?

階段の手摺子です。フラットバー(平らな棒)を曲げています。この手摺の木部もオリジナルデザインで削り出しました。

こちらは扉と欄間です。
このような金属製家具やロートアイアン製パネルなどのデザイン・製作・施行も行なっておりますので、お気軽にご相談下さい

