以前のブログでも取り上げた、お台場の実物大ガンダムの展示も、残すところ一週間程となりました。終了を惜しむかのようにいくつかのイベントが企画されています。その一つが『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト Presents Light×Music Nights』という、3夜連続で行なわれるライブイベントです。
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お台場の野外ライブは98年 第2回FUJI ROCK FESTIVAL以来です。花火とともに歌うBJORKの幻想的なライブがとても印象的でしたが、今回もかなり印象的な雰囲気でした。デジタル音に合わせ、七色にライトアップされるガンダムは『異なる様々な物』に見え、加えてレーザー光線が異空間度を増します。
またかかる曲が全て一連のガンダムシリーズの物であり、所々にアニメの台詞が挿入されるというかなりマニアックな内容なので、野外ライブというより、『ガンダム教の偶像崇拝の祭典』そんな言葉が相応しいような気がしました。
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※とてつもない力を持っていると思わせる目力です…
ファーストガンダム(お台場にあるガンダム)以外はほとんど見ていないので、曲が変わって周りが盛り上がっても何の曲かは全くわからず、ひたすらガンダムを見て楽しむだけでした。
ただ元々ライブに興味があるというより、このような演出された姿を今後見れるかどうかわからないと思い急遽行ったので、様々な姿を見せるガンダムを見れた事で充分満足でした。
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しかし会期末が近づいた週末だけあって、深夜の来訪者数もかなり多いですね。時間関係なくどんどん人がやってきて、常にフラッシュが光っていました。面白い事に、暗闇の中で「すげーっ!」「デカい!」って興奮した声があちこちから聞こえてきます。そりゃ当然ですな。
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この時間までいたんだしと思い、そのまま日の出を待ちました…(苦笑)しかしガンダムの足下から登る太陽を見るのも、これが最初で最後(?)かと思うと、晴れてくれてよかったです。
おいおい、ガンダム効果はどこまでスゴいんだよ!なんて思いましたが、たまたま現地で話をした板橋から自転車で2時間半かけて来る方や、オールでいた自分みたいな奴などもいるしな…と妙な納得をして家路に向かいました。

