週末、カブトムシを獲りに行ってきました。
男の子の昆虫好きは誰しもが通る道です。しかしカブトムシをあまり見つけた記憶がないので、今回は見つけられるだろうか?と思いながら、捜索開始。
木の幹や根元を見たり、木を揺らして何かが落ちた辺りを探ります。…が、見当たらず。
すると一緒にいた仲間が「いた〜っ」と叫び、寄って見ると普通に土の上を歩いていました。一匹見つかると、俄然やる気が沸いてきます。しかし周りが見つける中、なかなか出会えません。
しばらく地面を探していると、何やら穴が開いています。穴の中を照らすと…
いました、雄のカブトムシです!
カブトムシは木の根元や朽ちた木の中にいるという先入観がありましたが、そうでもないのですね。それからは地面とにらめっこです。すると、あちこちに穴が開いていることに気付きます。
また、緑色の小さな物が動いていました。よ〜く見ると、それはセミの幼虫で羽化するために地面から出てきたんですね。
探し始めて30分程度で10匹程のカブトムシが見つかりました。卵を産んでくれたら…と思い、オスメス2匹ずつを持ち帰り、残りのカブトムシは帰しました。
今回の場所は高校時代の通学路沿いなのですが、こんなにカブトムシがいるとは思いませんでした。まだまだ身近な自然も捨てた物ではありませんね。

