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富山ガラス工房の作家さん達の作品が入荷致しました。
富山ガラス工房は、ガラス造形作家の活動拠点であり、新しいガラス芸術の創造の場です。 ここでは作家の創作風景が見学でき、ギャラリーでの作品の展示やショップでの作品販売を行っています。また、ガラス体験コースや制作講座も開催し、ガラスと市民の触れ合いの場を提供しています。その他にも、デザイナーやアーティストといった異業種の方途との交流や、海外のガラス工房との国際交流事業などにも、積極的に行っています。
銀座での仕事が終わって後に時間があったので、銀ブラしてみました。
○歌舞伎座
側で見るのは初めてでした。思ってた以上の存在感に驚きました。岡田信一郎氏 設計、1922年(大正13年)に竣工。1945年の東京大空襲で内部を焼失しましたが、1951年に吉田五十八の設計で改修したそうです。城郭建築と社寺建築を基調にした桃山様式となっており、国の登録有形文化財に登録されています。また2005年11月に建替えする事が発表され、2010年頃の会場を目指すとの事ですので、そろそろ工事が始まるのでしょうか?
○Dior 銀座
乾久美子氏設計。二重に重ねあわせたパンチングメタルと照明による表情がお気に入りです。
○MIKIMOTO Ginza 2
建築家 伊東豊雄氏設計の建物です。「真珠を育む貝から生まれる泡、舞い落ちる花びら、宝石箱を覗きこみたくなるような期待感、神秘性をコンセプトとしたデザイン」とのことです。
『あれ、ミキモトってこういうイメージだっけ!?』これが最初に見た時の感想でした。昼間はピンクで、夜になると白い建物に光る青い窓枠が夜の海を表してるかのように美しく、昼と夜イメージが全く異なる建物です。
1FにGT-Rが展示されており、外国人家族が入れ替わり立ち替わりで撮影していました。海外では見る機会も少ないでしょうから、いい記念撮影となったのでしょうね。なんて、私も撮影したので人の事は言えませんが。
○百貨店入口
ファサードの内側が鏡面仕上げになっているのですが、歪みが激しくて目に留まりました。
○有楽町駅前広場
サラリーマンと言えば新橋SL広場。OLと言えば有楽町と言ったところでしょうか?
昔ながらの建物から国内外の高級ブランドのブティックや百貨店、美味しい飲食店など、幅広いジャンルが点在する銀座は、街を歩くと楽しい気分になれます。ただし何度も襲ってくる、『欲』との戦いに負けそうで怖いです・・・