うなぎまつりからはや一ヶ月。待ちに待った鰻を食べに行きました。
今回はお祝い事を兼ねて小島屋さんに行ってきました。細い道を抜けてたどり着く、昔ながらの佇まいの小島屋さんは200年以上続く老舗です。
注文をしてから焼き始めるので30分程は待ちますが、この待ち時間も一緒に来た人と語らい合うには丁度いい時間です。
うな重を頼むと肝吸いとお新香が付いてきます。肝吸いはちょっと珍しいみょうが入りです。
通常、多くのお店のうな重は開いた物が2枚載っていますが、画像を見てもらえばわかる通り、1枚と半分です。これは器が小さいのではなく、鰻が大きいのです。そしてかなりの肉厚です。脂の乗った鰻は、炭火で焼いた香ばしさと、程よい味のタレによって美味しさが引き立てられています。
しかし鰻は『なぜこんなに?』というくらい、店によって異なる料理ですね。地元で食べに行く鰻屋さんは何件かあります。そのうちのとあるお店はタレは美味しいけど鰻自体はイマイチだったんだなぁ…と一緒に食べた二人ともが違いを感じました。家具もそうですが、やっぱり素材の善し悪しと作り手の腕は大切であり、良い物を知らないとその違いがわからないと改めて痛感させられました。
久しぶりに食べる鰻は、とても心を満たしてくれる至福の喜びでした。ただ日曜の昼と一番混むであろう時間だったため、ちょっと慌ただしかった感あったので、今度はのんびり食べたいものです。


COMMENTS (2)
Awsome info and straight to the point. I don't know if this is truly the best place to ask but do you people have any ideea where to employ some professional writers? Thanks in advance :)
Posted by: Bijou Phillips | 2011.01.01 17:14
Date: 2011.01.01 17:14
I will quote the Angry Arab Bill Clintons southern strategy is as racist as Nixons
Posted by: Replacement Windows | 2011.01.04 15:34
Date: 2011.01.04 15:34