潮干狩りに行ってきました。
行き先を決める際、せっかくだから旅行気分を満喫しよう!と、東京湾アクアラインを通って行く場所にしました。
アクアラインは今年で開通10周年らしいのですが通るのは初めてで、長いトンネルを抜けると目の前に見える建造物、その先に伸びる海上道路と、気分はすっかり盛り上がりました。
今回行った場所は富津海岸です。ここでは3月頭〜8月末まで潮干狩りが楽しめるそうです。チケットを購入すると、一緒に網をもらいます。袋に一杯で約2kg、それを越えると1kg辺り700円の追加料との事です。
行く前に潮干狩りは人でごった返し、駐車場待ちで数時間…といった物をテレビで見ていたのでちょっと不安を感じていましたが、さすがに平日では要らぬ心配でした。来ている多くは臨海学校の中学生です。
砂に穴が開いていて、その下にアサリがいます。
少し掘ると貝が出てきます。一度出ると固まっているのか、どんどん出てきます。小さい物は海に返して欲しいといった話を聞いていたので、大きめの貝だけを選別しましたが、11時頃から始めて約1時間程(干潮が12時頃)で、1人辺り約2kgは簡単に獲れました。またアサリだけでなく、ヤドカリや小さいカニ・魚などもいるので、違った楽しみも味わえます。
約6kg分のアサリです。さすがに多いので、親戚や友人にお裾分けをしましたが、みんなに喜んでもらえてよかったです。
近所のスーパーで売っているアサリと比べると大きさの違いがわかります。普段買物に行かないので知りませんでしたが、アサリって結構高いんですね…
たぶんハマグリ…
ボンゴレ・アサリご飯・バター焼きにしましたが、味は格別です。一番基本料理と言ってもいい『味噌汁』にする分がなかったのはご愛嬌って事で…
子供の頃に潮干狩りに行った事があるのですが、全く記憶にないので一体どんなものなんだろう?と思っていましたが、いや、実に楽しいですね!釣りもそうですが、日常とは違った時間の流れがそこにはあり、かなりリフレッシュできました。やっぱり自然とのふれあいは大切だなと実感した一日でした。

