3月は一般家庭の家具需要も増えますが、新年度に併せた新規出店やリニューアルなどのコントラクトな仕事も増えてきます。その多くには『特注』が絡んできます。特注の度合いは物によってまちまちで、既製品に仕様変更程度の物もあれば、全くの新規の物まであります。そのため特に特注品に関しては、デザインの意図と職人さんの意見を合わせるために、何度も脚を運んで打ち合せをおこないます。
そんな特注品を中心に検品へ行って来たので、ちょっとご紹介します。
まずは張り屋さんです。右奥に積まれている物が弊社のA CH 003とA CH 004で、某オフィス用に座と背のサイズを調整しています。職人さんにより一つ一つ丁寧に作り上げられます。
こちらはA SO 001[1P]の中身です。あまり見る機会がないと思いますが、ソファの中はこういった感じになっています。
そして張り上がり後のA SO 001[1P]です。今回はウォールナットのフレームに本革を張り地に選定しています。
お次ぎは某ジュエリーショップ用の品で、ペアウッドを使用しています。手前に見える物はA CH 003の木部です。
まだ未完成ですが、ショーケースです。それぞれ今月中に納品予定なので、また納品時の様子などもお伝えしていきます。


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Posted by: Sebrina Garity | 2010.12.13 18:38
Date: 2010.12.13 18:38