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子供の頃、父が持つ一眼レフに興味を抱いていました。存在感と撮るという行為自体に何やら強く惹き付けられていました。そのカメラは当時の給料一ヶ月分したとのことで、おいそれと触れられる物でもなく『どんな物なんだろう?』とずっと興味を抱いていました。
ある時、「撮ってみるか?」と言われて借りました。しかしピント・絞り・シャッタースピードなどが全てマニュアル操作なため、小学生の自分には全く訳がわからず、それ以降は貸して欲しいとも言えずに棚にあるのをいつも眺めていました。
大学時代、日常生活を撮る事が好きだったのでいつもコンパクトカメラを持ち歩いていました。写真学科の写真基礎という授業が受けられたので、せっかくの機会にと思い取りました。そこでは、カメラの基本的仕組みから、白黒フィルムの現像、プリントまでを学び、写真の面白さにより惹かれました。
その後デジカメの手軽さにより、写真がより身近になりました。しかしコンパクトタイプはどれも機械任せでどこか物足りなく、かといって毎日一眼レフを持ち歩く事もあり得ず、何かないかと探しました。そんな頃、『一眼レフの撮像素子(CCD)を搭載したコンパクトカメラが発売される』という情報を見付けました。同じ写真を撮るにしても、当時使用していたコンパクトカメラとデジタル一眼レフの写りは全く別物で、その差を感じれば感じる程そのカメラに興味が沸きました。1ヶ月、2ヶ月と時間だけが過ぎ、メーカーから新しい情報は全く発表されず、日常スナップがメインの私にとっては『いつ発売されるかわからない物を待っている間に、撮りたいと思う瞬間ってあるよな』という思いが強くなりました。
結局、もう一つ気になっていた『RICOH GR DIGITAL』というカメラを購入しました。このカメラは単焦点でズーム機能がありません。最初は使い勝手はどうなんだろう?と思っていましたが、その疑問はすぐに消えました。レンズの収差(色のにじみ、ボヤ、歪みなど)が少なく、また細かいマニュアル操作もでき、コンパクトカメラとは思えない満足感を得ました。特に現場などの室内空間を撮る時などに重宝しています。
そして後継機の『GR DIGITAL 2』が発売されて、その違いを羨ましく思っていると、ある情報が目に入りました。最初の発表から1年半が経ち、ついに発売されるされる事が決まった様です。そのカメラは『SIGMA DP1』といいます。
まだ正式に販売された訳でもないので、詳しい内容はわかりませんが、サンプルを見る限り、かなり期待をしてしまいます。発売時期は今春で価格は約10万円と、デジ一が買えてしまう価格ではありますが、心が揺さぶられています・・・
本日、埼玉スタジアム2002で FIFAワールドカップ南アフリカ アジア3次予選 日本代表対タイ代表の試合が行われました。
試合開始4時間半前 15時頃の浦和美園駅の様子。平日の昼間ですし、まだまだ人が少なかったです。思いのほか女性が多く、テレビ等で見る程、格好が青くない事に目に留まりました。
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試合開始1時間前のスタジアムの様子。ちょっと遠いのではっきり分かりませんが、これから始まる試合を前に盛り上がっていた事でしょう。
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試合開始30分前 19時頃の浦和美園駅の様子。仕事帰りの人が集まり、かなりごった返しています。歩けばKick Off にギリギリ間に合う時間でしたが、雪が舞っているため、スタジアム行きのバスは長蛇の列でした。ちなみにこの時、サッカー実況のカリスマ 山本浩解説委員とすれ違いました。
以上、手短でしたが今日の様子でした。