その他の気になった車などを紹介します。
まずは、コンセプトカーから。
この車は三菱自動車の『i MiEV SPORT』です。走りのイメージを持つ電動自動車との事です。この車、真正面からよりも若干振って見ると新しいデザインが分かる車です。



卵形状のイメージですが、通常とは異なり下側が前側(分かりづらい表現ですが)に来ている様なプロポーションとなっています。スポーツとか関係なくしても、かなり女性受けをする形状だと思いました。
インテリアに関わっている物としては、当然内装も気になるところです。こちらはTOYOTAのコンセプトカーですが、どこまで現実味があるかは定かではありません。が、これくらいの割り切ったイメージのスポーツカーが日本で実現する日は来るのでしょうか?

『BMW X6』です。


同社でXシリーズは販売されていますが、このX6はスポーツ アクティビティ クーペという、既存車とは若干異なった括りの車です。トヨタのハリヤーによって火が着いたこのジャンルの車ですが、クーペになるとかなりイメージが変り、個人的にはツボにハマりました。
続いて市販車です。街中でほとんど見る事がないであろう『メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン ロードスター』です。

この車は、F1チームであるイギリスのマクラーレン社との共同開発され、マクラーレンの専用工場で1台1台手作りされています。5.5L V8エンジンを搭載し、最大出力626ps 最大トルク79.5kg-mを発生し、カーボンを主体としたモノコックなどを使用している反面、5速A/Tしかないという点にこの車のターゲットが見える気がします。受注生産だったら7速セミA/Tバージョンも選べればイイのに・・なんて思いますが、オープンボディならそこまで本格使用する需要も少ないから、これはこれでイイのかも知れませんね。

側面からです。フロントミッドシップなため、かなりロングノーズとなっています。またフロントウインドの傾斜があり得ない程寝ているのがわかります。またボンネットとフェンダーのエアインテークが独特の凄みを醸し出しています。

高照度LEDが開発されてから、テールランプの様子も変わってきましたね。
続いては『AUDI R8』です。ここ数年のAUDIのデザインは比較的好みな物が多いのですが、ここまで大胆なデザインでくるメーカーとは思っていませんでした。

この車、どこかで見た事あるかも?と思った人はきっと映画「アイ,ロボット」に出てきた車、『RSQ』を連想されたのではないでしょうか?RSQは監督のアレックス・ポロヤス氏がAUDIに話を持ちかけて作られた車で、当時、これに似たデザインの車を発表するといった話を聞いた様な覚えがありますが、この車の事だったんでしょうか?フロントマスク、ドアサイドインテーク、リヤミッドシップなど共通点がいっぱいです。

この車もLEDを使用しています。実際にミラー越しに見たら『何だ?』と思うでしょうね。

リヤもかなりのインパクトです。リヤエンジンのため,空気を排出するための開口が印象的です。

見づらいですが、インテリアです。かなりドライバーよりなコックピット感を出しています。
滅多に見る事がない物、それは競技車両です。特にレースの最高峰 F1ともなると、ハイテク&機能美尽くしです。そんな一部を紹介です。

エアアウトレットと風導板が数年前のF1とは全く異なる車の様になっています。

フロントサスペンションなどもフルカーボンです。こちらも時代の進化を感じました。
モーターショーと言っても、車を見せるだけではありません。

こちらは三菱ブースの2Fにあった12月1日に販売される『グランツーリスモ 5』のスペシャルバージョンです。何がスペシャルかというと、登場する車が全て『ランサーエボリューションⅩ』となっていました。
これら2点は子供時代の思い出の品々です。

初代チョロQです。これは持っていませんでしたが、小学生時代を思い返しました。

こちらはカウンタックLP500のミニカーです。リヤウイングのあるLP500は画像と全く同じ黒を、ウイングのないLP400は赤を持っていました。ちなみに後姿で写っているロータスヨーロッパも持っていました。この頃のスーパーカーブームは熱かったです。私が車好きになったキッカケ、ひょっとしたらこのカウンタックかも知れません。そんな事を思いながら、しばし時を忘れて見入ってました。