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FEEDS

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2007.09 Archive

2007.09.06

iPod touch

 iPodシリーズが一新され、ついにタッチパネルのiPod touchが発表されました。
 

 
 去年からユーザーインターフェースについて特許を取った事などがインターネット上でも書かれており、一足早くiPhoneで実現されていたので予想はできていましたが、姿を見るとやはり気になります。

 というのも、自宅のiMacに続きiPod miniも壊れ気味。 バッテリー交換の際、新品に交換されてから半年しか経っていないのに、バッテリーが30分程度しか持たなくなったり、Macに接続をしても認識せぬまま困った顔したiPodのアラート画面が出たり。初めて見るアラートで、ちょっと嬉しかったりしましたが。

 AppleのHPを見ると、かなり進化しています。操作感は別物の様ですし、今までの音楽や動画再生の他に、Wi-Fiを使用してSafariでインターネットが見れたり、iTunes Wi-Fi Music Storeでどこからでも最新の音楽をゲットできます。

 修理がてらでApple store覗いたら欲しくなるんだろうなぁと思いますが、大きな問題が1つあります。それは自宅iMacにはUSB 2.0のポートがない・・・
 
 

2007.09.09

大鳥神社例大祭


 
 9月8〜9日に大鳥神社でお祭りが行われます。台風が直撃するなど、秋はすぐそこまで来ていますが、最後の夏を満喫しました。明日も開催されていますので、AB designに立ち寄った後に行かれてみてはいかがですか?
 
 
    
 
 地元の方々が歌や踊りに手品など、様々な物を披露しています。
 
 
    
 
 夕飯は焼きそばに決定です。
 
 
    
 
 何とかレンジャーとかに混じってウルトラマンセブンがいます。今時の子供達にも人気があるのでしょうか?
 
 

 
 祭りといえば金魚すくいです。金魚はとても長生きで大きくなる物もいます。母の実家の池には、20年以上前の盆踊りで取った金魚が鯉と一緒に泳いでます。
 
 

 
 今も昔も子供は型抜きが大好きです。ちょっとずつ溝を深くしていくも、結局我慢できずに一気に削って欠けてしまったり、ちょっと欠けてもごまかして削ってみたりと。結局一度も成功した事がありません。

 きっと奥にいるお兄さんは童心に帰って挑戦したものの失敗し、ビールを飲みながら懐かしさに浸っているのでしょうね・・・
 
 

2007.09.18

河口湖と富士山

 少し遅い夏休みを利用してノンビリしようと、河口湖の方へ出掛けてきました。河口湖には数年前まで毎週のようにウェイクボードをしに行ってたのですが、久々に行くと雰囲気の良さを改めて実感しました。

 桜の咲く春は富士山の雪解け水の冷たさにヒーヒー言いながら滑り、秋には湖上から富士山と紅葉で色付く景色を眺めるなど、スポーツ以外の充実感のある物でした。今回は平日だったので滑っている人も少なかったので、道具を持って行き、1本滑ればよかったなと残念に思いました。
 

 
 お世話になっていたマリーナと桟橋。
 
 

 
 滑っていたゲレンデ。夏の夕方は富士山があまりハッキリとは見えません。
 
 
      
 
 同じ河口湖からの眺めでも、午前中だとハッキリ見えます。
 
 
 忍野八海へ行きました。忍野八海とは、富士山の雪解け水が80年かけて濾過された湧水が8つの池となっている場所で、天然記念物・名水百選にも指定されています。そこに『30秒間名水に手を入れてみて』とあったので、挑戦してみました。それはまさに桜の花咲く河口湖の水温のイメージです。慣れた感覚だったので、余裕でクリアしました。
 
      
 
 
      
 
 趣のある家などが雰囲気を引き立てます。
 
 
      

 忍野八海から見る富士山はとても綺麗だなと思っていました。しかし残念ながらこの池は八海の1つではありません。何も調べをせずに行ったので現地では気付きませんでしたが、お土産屋さんが作った中池という人工池です。8つの池は点在しており、中心のような場所にある大きな池のなので、多くの人がそのうちの1つだと思うのではないでしょうか?天然記念物に指定されている場所であるのに、観光客を引付けるためにそれらしい人口の池を作ってしまうのはいかがなものなのだろう?と、景色が素晴らしい分、なおさら疑問に思います。
 
 
      
 
 おせんべいを焼いていたので買ってみました。炭火ならではの香ばしさの美味しいおせんべいでした。
 
 

 山梨の食の名物と言えば『ほうとう』です。ほうとうは武田信玄が野戦食として用いたのがきっかけの郷土料理です。久々に食べましたがやはり美味しいです。

 
 ウェイクをしていた頃に通った司食堂など、他にも行きたいところはまだまだありましたが、懐かしい思い出とともに河口湖を満喫できました。
 
 

2007.09.19

大きな子供の夏休み

 今回の旅行には裏テーマ、それは『実物大のガンダムを見る』です。マニアックに感じる人もいるかと思いますが、ガンダム世代の私としては、かなり心惹かれるイベントです。
 
 
 向かうは富士急ハイランドのアトラクション『ガンダムクライシス』です。
 

 
 
 時代設定は、アムロがニュータイプとして覚醒し始め、それに追いつかなくなったガンダムにマグネットコーティングを施すために、宇宙基地『ソロモン』内の格納庫でマニュアルを探すといった、アニメの内容にちなんだ物です。(ちょっとマニアックですいません)アトラクションの内容は、VQディバイダーと呼ばれるPDAを用いて館内の様々な場所に隠されているVQマニュアルを5個集め、それぞれをインストールする。そしてそれが達成できるとガンダムのコックピットに搭乗できるという物です。
 
 
 10時前に入園し、真っ先に向かいました。その時点での待ち時間は約40分。徐々に列が進み、入口に差し掛かると館内が少し見えてきました。そこにはアニメで使われた代表的な台詞に覆われ、モニターには映像が流れています。
 
     
 
 
 まず小部屋に入り、アニメによる状況説明が始まります。そして連邦軍の男性用制服を着た女性から説明を聞くという、ちょっと『?』な部分がありつつもスタートします。館内は1stブロック / 2ndブロック / ガンダムのコックピットの3rdブロックに分かれています。
 
 まず1stブロックでマニュアルを集めるのですが、これがなかなか見つかりません。そして時間が経つと強制的に2ndブロックへ。そこで現れます、ガンダムが!ところが、残りのマニュアル探しとインストール場所を探すのにあたふたして、ガンダムどころじゃありません。3つ目までインストールし、あと2つ!と思い、インストールポイントにディバイダーをかざすと、データが消去されてしまいました。そう、トラップに引っかかってしまったのです。
 
 残り1分のアナウンスが流れると、館内は緊急状態のような慌ただしさを醸し出します。さすがにそこから揃えるのは無理だと諦め、2階からガンダムをちょっとだけ眺めたところで時間終了。1回につき40人が参加するのですが、今回の成功者は0人でした。
 
 
 率直な感想として、1回目の挑戦で全て揃えるのはニュータイプでない限り無理でしょう。コックピットに座りたいのであれば何度か挑戦してポイントを覚える。もしくは割り切って2ndブロックでゆっくりガンダムを堪能する方が正しかったかな?と思います。それは今思い返しても、全然原寸大ガンダムを見た感動がないからです・・・
 
 最後に映像を見て出口から出ると、そこはショップになっています。T-shirts、バンダナやマグカップ、ビニールテープの様なものからお菓子まで。さまざまな物が売られています。もちろんここでしか買えない商品も多数有り、その中で気になったのはこちら。
 
       
 
 アニメの中の有名な1シーンのようなポーズをとっていますが、よく見ると違います。ガンダム好きな人へのお土産ならばならば、きっと誰でもが喜んでくれるでしょう。
 
 
 ちなみに館内のガンダムはこのような感じで横たわっています。


 
 
 ショップを出ると原寸大のボールに乗ったカツ・レツ・キッカが出迎えてくれます。イメージは最終回のアムロを迎える1シーンですね。
 
     
  
 
 やはり締めは富士山です。画像だと迫力が伝わらないのが残念です。