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初夏の北海道 / 前編:旭川→富良野

 前回同様、北海道の旅の話を。今回は旭川の方に案内して頂いたので、普通の観光旅行とは一味違った旅ができました。

 初日は午後着だったので近場を見て回った後、夕飯は海の幸を満喫しようと大舟さんへ。店内に入ると芸能人から地元新聞社の社長さん(だったような)など、多岐に渡ってサインや写真が貼られています。画像では矢沢永吉・山口百恵・MAXが確認できます
 
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 海産物以外にもいろいろありますが、北海道ならではの物を中心に注文しました。
 
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 左からウニの一夜干し、カニみそです。一番手前にある揚げ物はなんだかわかりますか?ヒントは北海道名産です。答えは最後に。
 
 
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お刺身の盛り合わせです。頭しか写っていませんが、大きなボタンエビが陰に潜んでおります。ウニ・イカ・ホタテ・ホッキ貝・しめ鯖…いろいろな物があり、さすが北海道!という満足感でした。
 
 
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こちらはホッケです。関東で普通に食べるものより1.25倍ほど大きいです。
 
 
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身は1.5倍程厚いです。味は数字では表せませんが、普段食べ慣れたホッケより、断然美味しかったです。
 
 
 夜3時頃、何気なく窓の外を見ると、不思議な光景が。山と雲の隙間が輝いています。最初は日の出かな?と思いましたが西の空だったのでそれはあり得ず、また月明かりにしては明る過ぎますし、一体なんだったんでしょうか?

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 翌日のお昼は前回も食した唯我独尊さんへ。これが前回書いた名刺が貼られまくった店内です。奥にいるのがマスターです。
 
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前回気になっていたソーセージカレーを食べました。
 
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 やはり美味いですねぇ。前回は気付きませんでしたが、ルーのお替わりができます。ただし合い言葉が必要との事。富良野で『ルー』と言えば何を連想されますか?

 合い言葉は、北の国からで蛍ちゃんとキタキツネのシーンに出てくる「ル〜ルルルルル」でした。郷に入っては郷に従えとばかりに、恥ずかしさを気にせず大きな声で言ってみます。ついでに言ってみました、「よく笑い顔が純くんに似てるって言われるんですよ」と。そしたらマスター「純くんって誰?」と。「蛍ちゃんと言えば純くんでしょ!」と言ったら即答「・・似てないよ〜」と。こんなコミュニケーションができるのも、このお店の魅力の一つかも知れませんね。

※唐揚げの答え
『ジンカラ』こと、ジンギスカンの唐揚げでした。ジンギスカンならではの味と柔らかい肉が、鶏の唐揚げとは全く違った美味さでした。ジンギスカンの好きな方にはお薦めです!
 
 

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