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先月下旬、富良野にOPENするNATULUX HOTEL さんに納品へ行ってきました。このホテルはNATURALとRELAXをコンセプトに作り出されているそうです。
今回は弊社家具だけでなく、特注照明器具やアートワークも担当させて頂きました。お施主様から「リピーターのお客様に、泊まる度に違った雰囲気を感じて頂きたい」とのご要望を頂きましたので、部屋毎に違ったアートワークを、また照明も数種類のシェードを準備させて頂きました。アートワークはFRASさんとのコラボレートです。
納品時はまだ現場作業中でしたので、見づらい部分もあるかとは思いますが、ご紹介させて頂きます。
○ホテル入口
・A TA 004 木種:バーントオーク
・A SO 002 / A TA 005 特寸 木種:バーントオーク
○客室
・とある1室
A TA 007 特寸 / A CH 005 木種:チェスナット
・アートワーク_1 / 特注照明
4月25日のOPENを記念し、各種記念プランを企画されている様です。富良野方面にお出かけの際は、ゆったりとした時間を過ごしに、ご利用下さいませ。
前回はNATULUX HOTELさんのご紹介等でしたが、今回はそれ以外の北海道をちょっと書きたいと思います。とはいっても、納品がメインで行ったため、あまりネタはありませんが…
東京から向かう飛行機は、気流の関係でしばらく低空飛行を続けていました。窓から見える景色は、関東平野から山のある景色へ、そして雪山へと。そんな変化を楽しみつつ、今度は一面の雲の上に。ちょっと前にスーパーマリオをやったためか、ここを歩いてみたいなぁとバカな事を考えているうちに北海道上空に。雪景色の中でまっすぐ伸びる道路を見て、『北海道にきたんだなぁ…』と実感しました。
富良野上空?
富良野に着いたのが夜遅かった事もあり、ホテルの部屋で夕飯を済まそうと思い、近くのセブンイレブンへ。そこで発見したのが「昔ながらの旭川ラーメン」。これは山頭火の創業者の畠中さんの「あさめし前田゛本舗」の味を再現したものだそうです。旭川から富良野に自分の運転で来たんだし、なんで旭川で食べなかったんだろう…と激しく後悔をしつつ、地域&期間限定という言葉に釣られ、これに決定。お店で食べた事がないので違いはわかりませんが、コンビニで買えるラーメンとしてはかなり満足できる味でした。ちなみに現在売っているかどうかは定かではありません。
納品の合間の昼食は、旭川の知人に「全国からわざわざカレーを食べにくる旨い店がある!」との情報を聞いたので、そのカレー屋さんへ。店名は『唯我独尊』さん。
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聞いていた通り、なかなか独特な外観と、店内にはなぜか無数に貼りまくられている名刺。2階に座りましたが、窓から見える雪降る様子がより一層雰囲気を盛り上げてくれました。そこで選んだのはカレーランチ。一緒にいった仲間は、巷で人気の富良野オムカレーを。難しい事は一切わかりませんが、ただただ美味しかったです。富良野へ行った際にはまた行きたいと思わせられる味です。今回は食べれませんでしたが、手作りソーセージもお薦めだそうです。
・カレーランチ
具沢山なスープ・チキン・カレー・飲物のセット
かなりのボリュームがあります。
申し訳ございませんが、スープはほぼ飲んだ後です。
・オムカレー
トロッとしたオムレツとの組合せが最高です。
納品が終了し、夕飯を求めて街を彷徨いました。さすがに平日深夜1時を過ぎるとやっているお店も限られてきます。タクシーの運転手さんに「おいしいラーメン屋さんない?」と聞くと、「この時間だと目の前の店しかやっていないよ」との事でそのお店に入る事に。そこはなんだか懐かしい雰囲気のラーメン屋さんでした。
NATULUX HOTELさんの側に立つ看板が気になっていたので、そちらへ向かってみましたました。
『北の国から』資料館
富良野と言えば、やはり『北の国から』でしょう。再放送を見てた程度なのであまり詳しくありませんが、きっと好きな人にはたまらない場所なんでしょうね。ちなみに私、昔から笑い顔が純くんに似ていると言われます。だから何?って話ではありますが…
せっかくなので、北海道を離れるまでの合間に、ドライブがてら少し散策しました。山の中を走る途中、どうも後輪が滑ったまま走っている感覚があったので、車を止めて路面を確認しました。
画像で見ればよ〜くわかりますが、ツルッツルに凍ってます。
若干雪が舞う日もありましたが、比較的天気がいい日々でした。美しい夕日を見ながら、ここ数ヶ月の忙しさを癒され、気分も晴れやかに。このような景色が日常にある北海道は素敵ですね。
旭川空港の近くに知り合いがおり、なかなか機会もないので少ない時間ながらもお邪魔させて頂きました。そこでいろいろな話をする中で、ちょっと気になる話を伺いました。
通常、冬の旭川は雲に覆われ、空と大地の区別がつかない様などんよりした灰色をしている。なので、こんなに天気がいい日が続く事はあり得なかったとの事です。また以前このような事があった年は、冷夏で大変だったらしく、こういった変化はとても怖いとも仰っていました。自然があまりない場所で生活していても環境の変化を感じますが、やはり自然に囲まれた中で生活をしていると、より一層敏感に感じるそうです。
普段自分が何をしているか。そんな事を考えさせられる旅の終わりでした。